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晶山嵐が管理しているサイト。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 晶山嵐(しょうやまらん)、イーストプレス出版社から小説を発行してます。     小説の挿絵を自分で作りたくて、2013年に3Dを本格的に始め、服や髪の毛、内装など作成。 そのメイキングのために、Create3D  サイトを作成。 こちらは『天川和香』のペンネームで活動しています。     匿名での質問も受け付けています。お気軽に! 質問には『晶山嵐』の名前を入れてください。 『みんなあて』の質問はスルーします。     ★★★★★★★★★★★★★★★★★  

小説書いてるときの私の脳味噌を観察してみた。

晶山嵐(晶山嵐子) | ask.fm/ran_syouyama 質問サイトも登録しました。

今のところ、匿名でも質問を受け付けていますので、どうぞ〜♪

 

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#字書きさんに5つの質問 私のまとめ。 | BL作家 晶山嵐の日記

↑の記事のコメントで、↓この小説などについて質問いただきました。

「【牛獅子】セーフセックス2−27 王子様」/「晶山嵐」の小説 [pixiv]

 

要約すると(すんな)

  • なんでそんなこんがらがった性格のキャラばっかり書くん?

って感じ?

 

これね、

  • なんでこのキャラをこういう性格にしたの?

という意味で受け取って、

回答に困ったんですね。

 

最初に思いついたのは

  • 私がそのキャラを、そういう性格だと思ったから。

だったわけです。

 

でもこれって、なんか、多分、質問者さんのほしい回答じゃないよな……と、

ずーっとゲームしながら考えてて

出ました!

 

  • アントニオさんみたいなデカイ人があの性格だと、怖いやん?

だった。

 

 

すっごい、私も目から鱗が落ちました。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

主要キャラの性格って、私が決めるんじゃなく、そのキャラが勝手に動くから

別に、どんな性格、とか私が『決める』ことってないんですね。

 

脇の人達なら、

  • 主役のこういうところをサポートする人だからこういう性格で、とか
  • 主役のライバルだから、正反対の性格で、とか
  • キ○ガイだから、意味不明で、とか

あるんですけど、

主要キャラは『俺俺俺! 俺出せ俺!』って躍り出てくるから

はいはい、わかったよ書き留めるからちょっとじっとして、みたいな

そんな感覚。

 

というか、主要キャラがそうして躍り出てこないと、話しってできないから

書こうとも思わないんだと思います。

だから、『書こう』と思った時点で、主要キャラの性格は決まってる。

 

だから私がプロットを作るときってのは

話を作るためにプロットを作るんじゃなくて

溢れるものを忘れる前に書き留めて時系列の整理をするためだけ、です。

 

  • ワンシーンと話と思いついたけど、今書きたくない、とか。
  • 今書く時間無い、とか
  • ちょっと長くなったから時間整理しとこう、とか
  • 編集さんに提出するからプロット書く、とか

そういうのじゃないとプロット書いてないですね。

 

プロットを書きながら細部を詰めることはあっても

ラスト決まってないのにプロット書くとか、私は、多分してない。

そういうのはメモ書きでエディタにそのシーンだけ書いてためてる。そういうのはプロットとは言わない。

 

だから私は、プロットを書こうと思った時点で、話は全部できてる。

元々が、書きたいものが山ほどあって、その中からできるものだけ書いてる状態なので

『ネタが無い、小説書けない』って思ったことは一度も無い。

 

そして、このキャラのこういうのを書こう、って思ったから『書こう』と思ったわけで

『書こう』と実行した時点で、その主要キャラの一通りのエピソードとかは全部出てる。

勿論、性格も出てる。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

冒頭のタイバニ小説だと

オープニングの三話だけがまずあった。

 

  • ライアンがビッチ阿呆の子。
  • アントニオが保守的とまではいかないけど、性病に敏感な大男。
  • 虎徹はサポーター。

 

ビッチが保守を口説いて断られたから一念発起してほぼ逆レイプ。

でも、実は保守はビッチを昔から好きだった。

思わずなんか200万円ぐらいのアクセサリ贈っちゃうほど愛してるんだぜ、おい。乙女だろ?

 

って感じ。

 

アクセサリも最初からダイヤのピアスだと決まってたわけじゃないです。

別に指輪でもネックレスでも良かったんだけど

ライアンが現在身に着けているものをアントニオが外して、自分のをつける

最初のプレゼントから、身に着けるものを贈っちゃう嫉妬深い束縛好き男、をこの時点で表現したかった。

となると、サングラスかピアスになる。

 

サングラスよりは、穴に金属通すピアスだろ。

ピアスを他人に抜かれるってかなり異常な状態だと思う。

 

そういう、『普段と違うこと』を並べるとああなった。

 

で、検索したらティファニーのイエローダイアのピアスがよさ気だと。

でも、イエローダイヤのピアスなんてショーウインドウに置いてないだろ、ということで

発売当日、って設定をつけた。

発売当日だから、みんな、パッと見た目でそれがわかるから

空港で記者にそれを言わせて、ライアンが『あとから』その価値がわかる、状態が欲しかった。

 

そして、宝石店は朝から開いてないから、

アントニオが帰宅するのは昼過ぎじゃないと駄目だった。

結果的に、ライアンにあんなこと言って自己嫌悪で茫然自失になってふらふら街をさまよってる大男と

それを一日中待ってる、こちらも大男ができあがった。

 

説明するとこんな感じだけど

こんなこと考えて書いてない。

三話まではプロット切らずにダーッと書いてる。

 

 

そして、一話目を書いてる間に、ラストシーンが浮かんだ。

(これが次の話し)

 

ラストシーンの『衝撃的な光景』が出たあと

ライアンの過去が出てきた。多分。

どっちが先だったかな。

 

二話目を書いてる途中で、すでにラストの粗筋は書いてた。

三話目を書いてるあたりで、ライアンの過去の粗筋も書いてたと思う。

後はそれに向かって走るだけ。

 

結婚式とか別れ話はまったく予定に無かった。

だから、六話ぐらいで終わる予定だった。

なんか、凄く楽しくなって、こちょこちょ書いてたらこんな600ページもあるものになってしまったんだ。

 

ネット小説は紙の本と違ってページ数の抑制が無いから

つい、紙の本だとはぶくようなエピソードも入れるからこうなった。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

アニメではコンチネンタルってほとんど設定が出てないらしいので

場所はオーストラリア辺りで、白人の入植地って感じの先進国。

勝手に、シュテルンと時差14時間、飛行機で14時間の距離にした。

これ以上遠くにすると、多分音速機が燃料足りないと思った。実際はどうか知らない。

 

ああ、だから、ライアンが音速機で飛び込んでくるのも、ライアンの過去の次ぐらいにあった。

そうそう、『発信機』と『音速機』は一緒に浮かんだネタ。

 

だから当初の粗筋で言うと

  1. ビッチが保守をナンパ、逆レイプ後、恋人へ。媚薬は使わなかった。
  2. 保守の嫉妬深さを喜ぶビッチ。自分も保守を束縛する。
  3. 発信機を自分につけて、その軌跡を保守に追わせることで、もっと束縛させる。
  4. ビッチは保守一本になったので、今までの付き合っていた男から恨まれる。
  5. ラストシーン。

こんだけの話だった。

だから、せめて10話ぐらいで終わると思ったんだ。

これ以外の話は全部、書きすすめるウチにできたもの。

 

媚薬→小説ではラディカルラヴァーズって書いたけど、まぁ、ラッシュみたいなもの。

いつも使ってたけど、アントニオにはそれ使わないでやってみたらすっごい良かった!

使わなくて良かった♪

アントニオがライアンの服探ったら未開封のそれが出てきて、使わなかったんだ? って安心する。

↑ここらへんだけの話だった。

 

それが書きすすめてたら、

あ、ちょうど『使わなかった媚薬』があるんだから、あれで別れ話させよう。

って思いついてああなった。

 

この時点で『追い駆けてほしいアントニオ』の裏の顔がはっきり見えた。

ただ、結婚式のあのグチグチは、本当にあの時突然出てきたもの。

自動書記状態に近かった。

 

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いつも小説書くときにあとで気づくことがある。

何気なく書いていた、『どうでも良かった設定』が

小説終わったときには伏線になってた。

ってこと。

 

勿論、わざと伏線として設置するものもあるんだけど、

私自身もそれを伏線にしようとして設置したわけじゃなかったのに

なんか書いておいたら、それを伏線にしてここでこの事件起こしたら超ハマル!

とか、なるのが、この小説ではやたら多かった。

 

結婚式の洗面所でアントニオが鬱々してるのも

初Hの時にライアンが『先に寝てた』っていうのを書いてたから

あの場面が書けた。

 

そういうのは、いつも不思議だと思う。

小説の神様ありがとうございます♪

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

話をコンチネンタルに戻す。

 

リアルで言うと、シュテルンビルトはニューヨークのマンハッタンを、私はモデルとしてるので

オーストラリア− ニューヨーク の時差とかを目安にしました。

 

 

先進国の癖に、中国やアフリカの治安悪いところレベルで治安悪い。

日本円も通じる日本大好き国民♪(リアルオーストラリアはそうじゃないよ)

食事が全般的に美味しくないのはイギリス入植地だからとしておいた。

シュテルンはゲルマン系入植地だと、基本的に私は思ってる。

 

シュテルンはゲルマン系入植地と私が思った由来。

  1. キースが主役でもあまり書かないけど
  2. キースのご先祖様が入植した地の人、って設定をたまに使う。
  3. キースはゲルマン系だから、ゲルマン系入植地にした。

それだけの理由。

 

この小説に限らず、タイバニ小説を書き始めたときに真っ先に考えたのは

誰が何系の人種なの?

ということだった。

 

  • キースはわかりやすいゲルマン系。
  • イワンはロシア系。
  • 虎徹は日系。
  • ネイサンはアフリカ系。
  • パオリンは金髪だけど華人。
  • アントニオはメキシコかスペイン(南欧か薄いアフリカ系)

 

カリーナとバーナビーが人種特定できなかった。

 

これ、なんでくわけたかと言うと

『肌の色の描写』に必要だから。

 

白人金髪がやたら多いから、小説で全員同じ『白い肌、金色の髪』って書くわけにいかない。

アントニオとライアン、両方『瞳が緑』なのにどんだけ困ったか(笑)

ダイヤモンドより強い『翡翠』だけはライアンには使わず、アントニオさん専用の色にした。

 

キースは健康的なオレンジ色の白人の肌。

大昔でいうとケント・デリカットさんみたいな。

 

イワンは白さが詰まった真っ白い肌。

蝋のように白い。

 

これで言うと、人種が特定できないバーナビーを、アイルランド辺りにしようかな、と思っただけ。

最初、空兎だったから、キースとバーナビーの対比が重要だった。

同じ白人でも、ゲルマン系とアイルランドじゃ見た目がかなり違うの。

イワンがいなかったら、問答無用でバーナビーを北欧系にしたと思う。

 

イワンはロシア系なんだから、北欧系あいてたんだけど、

なんか、バーナビーの線の細さがバイキングを想像させなかったのか、まったく思いつかなかった。

今思えば、ライアンのために場所が空いてたんじゃないかと思う(笑)

というか、スタッフの人が、違う人種を持ってきたからそうなったんだろう。

 

 

バーナビーの肌色は『紙のように白い』

『真珠の肌』ってのは白い肌の人のエロシーンで誰にでも使うけど

イワンには『紙のように白い』は使わないし、バーナビーには『蝋のように白い』は使わない。

そういうのを先に決めるために、人種を設定した。

 

形容詞をキャラに固定する。

ってのが、なぜか私の中で重要なんだ。

 

映画で見る限り、アイルランド系の人って、男性でも化粧してない状態でくちびるがすんごい赤いのね。

バーナビーがそうだと色っぽいな、と思った。

体温が低いって公式で言ってたから、ストレスで副交感神経が正常じゃないんだろう、って扱いにした。

リアル地球だと、白人男性で基礎体温が35度台って、日本人のそれよりはるかに異常だからね。

白人男性が35度台で『健康』ってあり得ないと、私は思ったから。

 

たんにスタッフとしては、バーナビーに感情移入してもらいたくて

日本人女性に多い、低体温を持ってきたんだと、私は思ったんだ。

つまりは、風邪とか引きやすいだろうし、冷え性だろうし、つねに体調悪そうな、青白い顔。

 

そこにライアンが入ってきた。

原画集でも、バーナビーには特筆されてなかったけど、ライアンは『色白、薄い色の金髪』って

わざわざ書いてあったし、骨格でかいから

あと残ってるのはバイキングだな、とそっちに指定した。

 

別に同じ人種がいたっていいんだけど

多分、スタッフ的にも全部人種ばらけさせてるみたいだから、私もそう設定つけた。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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小説の都合上、クリスマスのおかしとして検索したら『パネットーネ』ってのがあったので

ライアンの実家をイタリア系にした。(これはこの部分を書いたときに偶然決まった。別にどこでもいい)

『パネットーネ』にしたのは

ライアンが記憶喪失で忘れている『弟』の存在をどう描こうかと思ったから。

 

クリスマス間近になると、子供たちが自分ちで作ったパンケーキを近所に配りまくるらしい。

ライアンが弟と配りまくってて、それをふと思い出して口にするとか、かわいいやん

ついでに家の背景もわかるし、現実感あるたわごとでいい感じ♪

として、設定つけた。

 

大体の設定はこんな感じで軽くついてる。

ものすごく考え込むことはまずない。

 

 

−−−↓小説のその部分↓−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「そうだな……。お前の世代は、食べもので季節感ってものを感じられないよな。なんでも、いつでもあるから」
「ふん…………食べものに季節があるとか、初耳。あ、七面鳥はクリスマスだけだった! パネットーネもっ!」
「パネットーネってなんだ?」
「……んーと……こんぐらいの、フルーツケーキ?」
ライアンが胸の前に大きさを示して見せたが、それは明らかにオーブンに入らない大きさだ。子供の頃の嬉しいことだから、大きく感じているのだろう。その菓子が嬉しかったという証拠だ。
「お袋が焼いてくれるのを、俺とウィルで近所に配りまくってさっ!」
「ウィルって誰だ?」
「弟」
「お前、弟が居たのか?」
「え? 弟? なんで?」
「なんで? ……って、今、お前が、弟と近所に配りまくった、って」
ライアンは首を傾げて遠くを見たが、そのあとでニコッと笑った。
「今度焼いてよ、パネットーネっ! あんたの作ったのが食いたいーっ!」
「クリスマス菓子だろう? ミカンと同じで、冬まで我慢しろ」
「えーっ!」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

別に、紫の部分は『弟とクリスマスケーキ買いに行った』でも良かった。

でもこの方がなんか楽しいやん?

 

ただ、自費出版する紙の本だと『弟とクリスマスケーキ買いに行った』って書いたと思う。

こんなどうでもいいことで文字数使いたくない。

ネット小説はそれがないから、本当に、思いつくまま書けて超楽しかった♪

 

家がイタリア系ってのは、別にイタリア語しゃべる必要はなくて

大体はお母さんがそのまたお母さんから受け継いでいる料理、ってこと。

お父さんがどこの国の人でも、料理するのがお母さんなら、食卓はお母さんの血筋のものになるから。

一番簡単なのは、ノルマンディのお父さんと、イタリア系のお母さんが結婚した、ということ。

別にそれがおじいさんでもおばあさんでもいい。

 

でも、『弟とクリスマスケーキ買いに行った』よりは

『家の背景』が出るから、小説に現実味が出ると思う。

 

どーでもいいところで、わざと細かい設定をつけてしまうと

他がペラッペラでも、 『 なんかうっすい小説…… 』 と思われずに済む(笑)

 

『パネットーネ』の裏はもう無いんだけど

『パネットーネ』と書いたことで、その裏を読者が勝手に類推して、大きな背景を想像してくれる。

 

こんな、どうでもいいところでこれだけ設定つけてるんだから

本筋の設定はものすごく裏ありまくりなんだ?

って、読者が勝手に想像してくれる♪

 

小説とか、絵とか、閲覧者に 『 勝手に想像してもらえば勝ち 』 だからね。

 

顕著なのが、ダヴィンチの『モナリザ』とかの『絵画』。

もう筆者いないし、筆者がその絵に対してそう言ったわけではないのに

評論家がいろんなことをいろいろ言いまくってる。

ああなったら、創作者の勝ち。

 

 

ただし、

それらの材料は全部小説の中にいれる。

 

あとがきとか、キャプションでは書かない。

 

『書きたかったんだけど、入れられなかった』じゃなく

『書きたいものは作品の中で表現する』。

それ以外で書いたら全部言い訳になって、作品の価値が下がる。

 

結局、偶然『パネットーネ』を書いたがために

ライアンはイタリア系の家で育ってる、って設定ができたから

次からはその設定を元にして書く。

 

 

ライアンが『細いもの』を『パスタかよっ!』って毒づくのは

お母さんがロングパスタ(日本で一番食べられている系のスパゲティ)を作ってくれた。

イタリアでロングパスタを常用にしてるって地域がまた特定される。

 

こんな毒づく一言でも、『家』が表現できる。

『家』を表現すると、キャラの人格はどんどん分厚くなる。

そういうところは見逃さずに、細かく設定を貼って、口調を統一していく。

 

ただ、『ロングバスタしか知らない人』はその差異がわからないから

ネットの噂で『パスタと言えばラザニアだろう』系のセリフを入れておく。

違うパスタがあるんだ、という情報を読者に与える。

そうしないと『パスタかよ!』の裏が伝わらない。

 

これは設定をわざわざ考えたんじゃなく

ライアンが勝手に怒鳴った(笑)

 

 

なんか回答が質問からずれまくったな。

アントニオの性格にまったく触れていない! ごめんなさい。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

質問。

えっと、アントニオさんの性格がなんでああなったか。

 

回答。

あのでっかい人に本気嫉妬されたら、怖ぞ気立つほど怖いだろう、

と思ったから。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

とかいいながら、すんごい考えて出てきた答えなので、

性格決まったときに、これを考えてたわけじゃないと思う。

 

ただ、ライアンがアッパラパーなので、対比としてアントニオさんは渋めにしたかった

というか

私の書くキャラは大体こんな感じで暗いんだよ……(T_T)

 

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

ずっと小説とか絵とか書いて、今は3dも作って

『私は一体何が得意だろう』と何度も自分を振り返った。

 

結果的に、評判から言うと

『怪談』が最適なんじゃないかと思う。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

  • 私は子供の頃からハリウッド映画を見て育った。
  • もっと幼いころは世界童話全集を母が読み聞かせてくれた。
  • 小学校の頃に百人一首をほぼ全部暗記していた。
  • そして、同じく小学校の頃に、山ほど怪談を読み、下の子たちに朗読して聞かせていた。

 

31文字で物事を完結させる人達がいる

ということをあの当時知った。

 

必ず起承転結とクライマックスがあって、ちゃんとオチがある。

 

そういう『物語』が私の中での『話』なんだ。

 

私が山ありたにありの話を好むのは、怪談を朗読していたのが効いてるんじゃないかと今気づいた。

両親が共働きなので、私は小学校低学年の時に『学童保育』って言われてた

子供を預かる学校の中の組織に所属していた。

 

で、なんでか知らないけど、

昼寝の前に、私は先生に言われて、怪談を朗読していた。

朗読のきっかけはまったく覚えてない。

「はいはい、嵐子が本読むから座りなさい」って先生に言われてやってた。

ホームの全員が私の前に座り込んで注目を浴びた私。

 

今考えたら、無料で仕事させられてたんじゃン(笑)

まぁいいけど。

 

子供は残酷だから、面白くなくなったらすぐにどっかいっちゃう。

その子供に怪談を読み聞かせるのは、『退屈されたら終わり』なんだ。

私は多分、一度も退屈されたことは無いと思う。

 

今の、私の小説の組み立て方は、その頃の財産だろう。

過半数に『 面白くない 』 っておもわれたら終わり。

 

それが、骨身に染みてると思う。

だから、立て続けにイベントを起こして、退屈しないように話を造ってるんだ。

 

大体、イベント無いときってどうやって書いていいのかわかんないよ。

 

アントニオさんはそのちょうど『イベントを起こす』波に乗ったから

ああいう記述が出てくる。

元々の予定にはまったくなかった。

ただ、これは『書かなきゃいけないっ!』と思ったから、

重たすぎると思うけど、書ききった。

 

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『書く』のと『書き切る』のは、私にとっては違う。

 

『書く』のは『書き始める』も入ってるけど『書き終わる』は入ってないかもしれない。

でも『書き切る』には『書き終わる』が必ず入ってる。

 

『書き切る』と気持ちいい♪

気持ちいいと思うから次も『書き切る』。

結局、私もライアンと一緒で『快感』でしか動いていないと言えるかもしれない。

 

小説書くのは気持ちいい♪

小説書き終わった達成感はもっと気持ちいい♪

ピクシブに書きかけがたくさんあるけど、それ考えると鬱になるもん。

 

話は全部できてるんだけど、今他のこと書いてるから書きたくない、ってのが山ほどある。

 

『書き切りたい』ね。全部。書き切りたい。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

私の小説を読んで下さった人が

  • 怖かった、とか
  • かわいかった、とか
  • 悲しかった、とか
  • 面白かった、とか

『感情を動かしてくれた』ら、嬉しい。

どんな感情でも結果的には『楽しい』わけだ。

 

  • 悲恋が好きな人は、『悲しさを楽しんでる』
  • 怪談が好きな人は『怖さを楽しんでる』

 

 

感情が動く → 感動

 

私の小説に感動してほしい

って言うと、なんか日本語としては居丈高だけど

私の小説を読んで、どんな感情でもいいから楽しんでほしい。

って、言ってることは一緒なんだけど、受け取り手の感覚が違うよね。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

  • 100円均一の店がなぜ繁盛するのか。
    • 売ってるアイテムが100円以上の価値があるから。

 

  • なんで小説を読むのか。
    • その小説を読む時間を楽しみたいから。

 

 

私にとっての『小説』とかは『エンターテイメント』であって

日記ではない。

 

読んで下さる人が居て初めて価値があるもの。

 

だから、まず、私が楽しんで書く。

私が私の小説を読んで楽しければ

少なくとも、私と同じ趣味の人は楽しんで下さる。

 

その人にわかるように文章を書けばいい。

ただそれだけ。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

万人に受けようなんて思ってない。

大体、万人に受けるなんて無理。

 

  1. 無理なことを自分に課して
  2. 無理だったからって自己嫌悪するのは
  3. 元々が間違い。

 

 

ただ

『誰も面白いと思ってくれなくていい』って思って書くのも

私は、『公表する小説』としてはどうかと思う。

 

『公表する』時点で『ヒトサマのために書いてる』わけだから。

それで『面白いとおもってくれなくていい』ってのは、

読んで下さった人の時間を無駄にする、ってことだと思う。

 

それは、創作の人間として、どうだろう。

 

たんなる『逃げ』を先に言ってるだけなんだろうけど

見ていていい気分のものではないからね。

 

 

本当に面白くないと思ってるなら公表できないと、私は思うんだ。

だから、公表してる時点で『面白い』と本人は思っていて

謙遜のつもりでそういうことを言ってるんだろうけど

それは読者の気分を悪くすることになると思う。

 

本人が面白くないって言うものを読みたい人はいないでしょ。

だって、本当に面白くない確率が高いんだよ?

そんな時間の無駄、したい?

 

 

そして、その話を読んで『面白い!』と思った人も

作者に『この話し面白くないよ』って言われたら

自分が『面白い!』って思ったことを作者に否定されることになるから読者増えない。

 

謙遜は程々に。

 

なんで褒められて謙遜しなきゃいけないのか、私はわかんないよ。

『ありがとうっ!』って笑顔で返せばいいのに。

 

 

「この話すっごい面白かったですよ!」って作者に言ってるのに

「そんなことないですよ」って返されたら

 

「じゃあ、私が面白いって言ってるのは嘘だって言いたいわけ?」と聞きたくなる。

 

謙遜って下手に使うと相手を否定することになるからね。

 

私は根っからのお調子者なので

嘘でも褒められたら、アリガトーヽ(´▽`)ノ って喜ぶ。

 

本気で喜んだら、厭味言って来なくなる。通じない馬鹿だと思われるから。

厭味言われるぐらいなら、馬鹿だと思ってどっか行ってくれる方がいいに決まってる。

 

褒められたら素直に喜ぼう!

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

ピクシブが無かったころは、作者の呟きとか、聞ける場所は本の奥付しかなかった。

大体の人はサイトとかブログとか作ってなかったから。

 

だからピクシブを見だした最初も今も、凄く不思議だったことがある。

 

漫画とかで書きたいシーンだけ書いて、他は箇条書きして

「こんな話が書きたい」って書いてあるのが目についたんだ。

 

書きたいなら書けばいいのに

と私は思った。

 

書かなきゃ実力つかないし

それぐらいかける画力とかあるやん、

と、ずっと不思議だったのよ。

 

あるとき、どこかの誰かがピクシブの漫画の中でそういうのを書いた後に一言。

「……かきたいけど……飽きた……」

って。

 

ああ、『飽きる』から書けないんだ?

 

って、ようやく理解した。

というか、飽きるんだ?

 

 

あとは純粋に

書きたいと思った話が長くて壮大で

どうやって設定はればいいのかわかんないし

完成に何カ月かかるかわかんないから

そんな持久力無いし

書かない

 

という理由があるのも気づいた。

 

 

そんなこといってたら

私の赤狼とか10冊ぐらい出してまだ半分行ってないし

セーフセックスだって600ページで半年掛かってるし、って感じ。

 

自分が思いついた話し、ってのは

自分が書ける話し、なんだけどな。

 

できないことは思いつかない、

と私は考えてる。

だから、私が思いついたことは私ができること。

だから、できるはずだから、その方法を探す。

 

私はポリゴン触るの初めてなのに

スカイハイメットを作ろう! と『思いついた』から、半年かけて作ったよ。

【お披露目】スカイハイメットできた〜♪ | Create3D-3dCG制作作業日記

 

なせばなる!

なさねばならぬ!

何事も!

いい言葉だと思う♪

 

しないとできないよ。

しないのにできることなんてないよ。

なんでもそうだよ。

そういうことです。

 

 

捜し物をするときに『どうせ見つからないだろうな』と思って探して見つかることなんて無い。

『見つける!』と思って探すから見つかるんだ。

 

できる方法も『見つける!』んだよ。

『書きたい』なら、ね。

 

で、『見つけよう』と思って探してたら、ちゃんと見つかるから。

自分を信じて!

『小説を書きたい!』という自分を信じて! 手段を見つけるのですよ〜♪

 

 

一本小説を書くと、それで『経験』がつくから

次の話は書きやすくなる。

それがどんどんたまって行って、どんどん楽に書けるようになる。

 

私は、最初から小説を書くのに苦労をしたことは一度も無いけれど

実際、この七年ぐらいで、100ページぐらいの本を270冊近く出してる。

200本以上小説書いたら、そりゃ、小説の書くの楽になるよ。

 

でも、誰にでも最初はあって

みんなその『最初』を乗り越えて『小説家』になってる。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

なんかここまで

質問に意訳で答えてしまったので

直訳で答えてみます。(最初からそうしろよ)

晶山様が書かれたような非凡なキャラ描写や自設定は、どのような感じに思いつかれたり練られたりされるのでしょうか?

こちらは、このブログの説明でいいかな。

 

  • 主要キャラなら自然と決まります。
  • 脇キャラなら、主要キャラに対照させて決めます。
  • リアルで誰かしそうだけど、大体しないことをさせる。
  • リアルでしてほしいことを書く。
  • リアルで絶対にされたくないことを書く。

 

『好き』と『嫌い』だと、普通は『嫌い』のほうが『パワーが強い』と私は思っています。

 

だから『してほしいこと』を書くより、『されたくないこと』を書く方が、印象強い気がしてわざとやってます。

私は、アントニオさんみたいな独占欲を出されたくない(笑)

(でも、出されても私の生活だとなんの問題も無いから気にしないとは思うけど)

でも、それも愛だとは思うから。

 

  • 感情移入してほしい場合と
  • 拒否を示してほしい場合とある。

勿論、それはこちらの意図であって、読むかたがどう入れ込むかはどうでもいいんだけど

アントニオさんのあの部分は『うわ、こいつだめだ』と思ってほしくて書いた。と思う。

 

ああいうのってこんな細かいこと考えて書いてないんだ。

後から理由づけしてるからなんかちぐはぐになってるかも。

書きながら私も「うわー、牛さんスゲー、コェー……」と思って、泣きながら書いてた。

 

  • アントニオとして泣いている自分 ← 実際にああいうことを考えてる(目の前にはライアンが見えてる)
  • それを冷静に見てる自分 ← 前の設定はこうだから、ここはこう……って考えてる
  • キーボードを叩いてる自分 ← 頭にあることを書き出すのに必死。

三人居る感じ。

 

だから、百面相してて面白いと思う。

顔の表情が動いてるのはわかるから。

 

キーボードに関しては、もう『打ってる』って実感もあまりない。

 

小説は大体、セリフだけのところでも『絵』で浮かんでる。

だから、その絵をテキスト化してる脳味噌があるはずなんだ。

キーボードを打つときは、その文字を読んでる感じ。

 

だから、しゃべる言葉と同じ速さ以下でしか打ってないと思う。

でも、目の前には、どんどん文字が打ち出されるテキストエディタと

小説の情景両方がある。

 

くだんのシーンだと、寝てるライアンの頬を撫でてるアントニオの掌とか見える。

映像として動いてくれるから、私はそれを書き留めるだけ。

だから、小説書くのに苦労することは無い。

映画をテキスト化するような感じだから。

『自分で作ってる』感覚はほとんど無い。

 

 

あとは丁寧に書くだけ。

 

文字情報だけだと『行き違い』『勘違い』が凄く多い。

小説は『行間を読ませる』という手法があるけど、私はあえてそれはしてない。(できないし)

誰が読んでも同じ結果を感じるように書いてるつもり。

 

そのキャラの行為に対して、同じような感情を持ってほしい、というのではなくて

キャラが何をしているのか

それが完全にわかるように、という意味。

 

だから、件のシーンだと

アントニオが、眠っているライアンを、ライアンに黙って殺そうとした、愛ゆえに。

ということがひしひしとわかればいい。

多分、くどいぐらい説明するからああなるんだと思う。

 

だって、違うようにうけとられたくないから。

 

 

一文は短く、読みやすく。(気を抜くと長くなる)

専門用語は必ず近くに説明を置く。できればセリフで説明させる。

地の分で説明させると、読む気がしなくなるから。

キャラにセリフで言わせれば、その話しに必要な部分だけ説明させられる。

 

難しいけど舞台設定的に書かなきゃいけなくて、でも、理解しなくていいことは

「なんかわかんないけど、難しいってことはわかった」とキャラに言わせる。(虎徹の役♪)

『わからなくていいんだ』と、読者に理解してもらって、そこでつまずかないようにしてもらうため。

これは、効果あるのか無いのか、聞いたことはないのでわかんない。

でも、その方がいいんじゃないかと思ってしてる。

 

つまりは、『説明される役』のちょっと阿呆の子が、私の小説には必ず必要、ということ。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

私は、最大の『色気』は『違い』に現れると考えてます。

  • 肌の色が違う。
  • しゃべる言葉が違う。
  • 国籍が違う。
  • 性別が違う。
  • 好みが違う。

 

その『違い』に気づいて好きになったり嫌いになったりする。

 

つまりはその『違い』を詳述すれば、キャラクターの性格はおのずと成り立つ。

 

ネット小説だからって、たまにやりすぎた、と思うことはある(笑)

ファイナンシャルプランナーとか、浄水の下りは要らなかったと思う。

ただ、あの時も『これいらないのになぁ』と思いながら

『凄く書きたかった』から、止まれなかった。

 

本当に、楽しんで小説を書いている副作用だと思う。

 

ああいう『設定』を書いてる時が一番楽しい♪

なんていうの? 娯楽、という意味で、超楽しいから、やめられない。

そういうときは、『読者』のことは考えてない。私が楽しいから書いてる。

 

あと『ネットの噂』が凄く好き♪

あれを地の文で書いたら、それこそ噂部分だけで1000ページ行きそうな内容が

セリフだけだからあれぐらいでおさまる。楽だし、楽しい♪

 

なんていうのかな。

私が好きなライアンが、みんなからも好かれてる、注目を浴びてる!

ってのも、楽しい♪

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

晶山様が書かれたような非凡なキャラ描写や自設定は、どのような感じに思いつかれたり練られたりされるのでしょうか?

そうそう。

このかたはそれを褒めて下さってるけど

『普通のキャラ』が好きな人には反感を持たれることも多いってことも注記しとくよ。

「そんなキャラじゃないだろ!」って不満な人は必ずいる。

 

それが面倒で二次やめたんだ。

オリキャラを出すのが嫌いって人も多いしね。

私は必ずオリキャラ出すからね。

 

最近はオリキャラが『モブ』って言われるようになった分、気がらくかな。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

伝わるかな、私の頭の中。

 

 

小説書いてるときの私の脳味噌を観察してみた。

でした♪

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

2014/11/23  3:30

 

私はまだ寝てないので、今日は22日!

 

早寝早起きしたいのにぃ……

 
Comment
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こんにちは。晶山様の小説の書き方についてのアドバイス、本当にありがとうございます。
とても参考になりました!
長く読み応えのある話なので(しかも次から次へと叩き込むように事件が起こり、メリハリがあるストーリー)、最初に、しっかりプロットやキャラを決めて書かれている?…と思っていました。
特にアントニオ(や虎徹、ライアン)の性格描写は説得力があり、緻密に設定してのご執筆と考えていました。
しかし記事を拝見するとそうではなく、キャラもプロットもですが媚薬事件への伏線は後で思いつかれたと伺い、驚きました。
性格設定についても『私がそのキャラを、そういう性格だと思ったから。→アントニオさんみたいなデカイ人があの性格だと怖い』との事で、設定として「決めた」訳ではないのですね。本当にびっくりしました。すごい!
深みのある描写が、すっかりアントニオをゴージャスで危険なセクシー男に変貌させたことに驚いています。

自分もいつか、晶山様のような魅力あるキャラ作りができれば…と思っています。
ひとまず教えていただいた『・主要キャラなら自然と決まります。・脇キャラなら、主要キャラに対照させて決めます。・リアルで誰かしそうだけど、大体しないことをさせる。・リアルでしてほしいことを書く。・リアルで絶対にされたくないことを書く』をよく考えて、自ジャンルキャラへの思考を深めたいです。

またブログやaskなどご質問させていただくことがあるかと思いますが、宜しいでしょうか?
参考になるブログ記事、本当にありがとうございました。深く感謝しています。
  • 路実
  • 2014/11/24 6:31 AM
===================================================
路実さん

質問に答えられてましたか? 良かったです!
私も、私内発見になって楽しいので、
どんどん質問してくださいませ〜♪
できるかぎりお答えします♪
  • 晶山嵐
  • 2014/11/24 12:10 PM
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