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【コミスタ 初心者】表紙を久しぶりにペン入れしてみた。『線幅変更』グッジョブ!

一度表紙もペン入れしてみようかな……と
してみたけど……

全部マウスのパスだけでここまで。

こっから先はパスだと面倒なので、
タブレットでヒラヒラを加えていきます。

髪の毛を、ペン入れするか
カラーで直接描くか悩み中。

コミスタでペン入れ
もちろん下絵はPoser。
絶対デッサン狂わない凄い奴!(笑)

上の絵が変に見えるのは
私のペン入れが下手だから。
Poserに罪はありません。念のため。



ペン入れって白黒だから
色で誤魔化せなくて……辛い……(T-T)


絶対、絵が下手な人の方が
カラーしたほうがいいよね。

白黒でライン引くって
センス丸わかり……


キツイ……

顔が特にキツイ……(T-T)
美青年に書けない……

つか、漫画絵の書き方忘れた。
顔、マジでどうしよう……


一応上半身の装束は
後漢の時の、鎧の上に戦袍を羽織るってのを導入。
でも、赤狼の舞台は春秋(笑)

紅渦軍は赤い軍隊なので
鉄鎧を赤くするのはお金かかるけど
(この時代なら赤漆で塗るしか無いはず。高価すぎ)

赤い上着を羽織るなら簡単なので
鎧の上に羽織っている、と。

足は、紅渦軍独自の具足にしました。
(私オリジナル)


今回、本格的にベクターレイヤーでペン入れをして感じました。

線の扱いが簡単!


後から線幅を変えられるってのが一番凄い!


それと、前回のペン入れでは、あまり役に立たなかった
『交点まで削除』が超便利!
(前回→コミスタでモノクロイラストを描く!2 | 晶山嵐子の日記)

前回のは3Dエンジンを使って、
ソフトが書いたベクターラインだったから混乱していただけのよう。
手で書いたラインは、9割り、交点で消えてくれました。
超便利!

一割ぐらいはやはり、別の線と一緒に消えました。
例外はどこにでもあるさー♪


ちょっと前に、Poserのアイテムとして拳銃ダウンロードしてたので
さっそく使ってみました。
どの種類の銃かはわかりません。

Poserのアイテムをアップしてくださる方って
私の行くサイトでは、SFとか中世とかが多いので
こういう現代的に『普通』の拳銃は逆に珍しい。



↓はPoserで人体と一緒にレンダリングした拳銃を
コミスタのパスツールだけでトレースしたものです。


パスツール、線幅1.0 入り抜き、ナシ。

コミスタ ベクター 線幅修正
パスツールって好きだわー……はまるわー……
なんか、永遠にでもできそう。

マウスだけで絵が描けるってのがいい!

シヴィライゼーションをしていた初期のころのように、
脳が熱ーくなってくるの♪
楽しい♪

トランス状態入ってる?(笑)
シムズ2だと、熱中しすぎて発光してると思う(笑)

コミスタが無くなろうが改悪されようが
このマシンと、今回のコミスタのディスクがあれば
永遠にこの状態で絵を描けるんですねっ!
すばらしい!





これで、どの部分がどういう働きをしてるかとか
知ってれば
もうちょっと説得力のある銃がかけるんでしょうね。

次は頑張ってみます。



パスツール、線幅1.0
コミスタ ベクター 線幅修正1

『線幅変更』で太くしてみた。

2.0

コミスタ ベクター 線幅修正2
3.0

コミスタ ベクター 線幅修正3
4.0

コミスタ ベクター 線幅修正4

私の人体のペンタッチだと、3.0がちょうどいい感じ。

後から線幅変えられるって凄いわー。

最初は、細かいところが描けるように細いので書いておいて
線を太くして、
線が潰れそうなところを細く戻す、とか
ワンタッチ!

すばらしいっ!





あ、そうそう、冒頭の夕羅さん。
服と人体とで線幅変えようと思ってたんでした。
メモメモ。



今回、試してませんが
入り抜きを後から変更することもできるらしいです。


今回はすでに二枚分コミスタでペン入れしたので
もっと発見があったんですが
それはまた、締め切りが終わった後に。



熱が下がってきました。
さっきガバガバ水飲んだので、トイレ〜

まだ表紙は完了してないので、
がんばります!

おーっ!

コミスタ インストールした3D素材はどこにあるの?

さぁ、カーエッチシーン描いてみようか、と思ったものの、

車内3Dが見当たらない。

ComicStudio 読み込んだ素材 どこ? - Google 検索

上からサイトを開けて見たけど
もちろん、取説も読んだけど

3Dパーフェクトパックのインストール先がわかんない。

インストールは確実にできてる。
それは添付のpdfファイルの通りにして
『できた』ってダイアログも出たんだけど。





3Dデータが入ってるとこって
この二つしか無いはずなんだけど
どこに入ってんの?

わかんないので、とりあえず素材読み込みで使う。


余談。
コミスタを買うときに、パーフェクトパックを一緒に買ったけど
それがなんと
夏コミで無料配されていたと言う事実!
しかも、私の手元に二枚もそれがあったという事実!

を、
今知りました……(T-T)

夏コミ無償配布のDVDは有料で素材を買った既ユーザーを馬鹿にしすぎ | CLIP

そういや、夏コミでDVDが配布されてるなー、とは思ってて
持ち帰りはしたんですが
開けてなかった。

そしてコミスタと一緒にパーフェクトパックを買って
数日後にTちゃんからこのDVDが届いた。

今回は開けてみたけどよく見てなかった。

素材が全部入ってたとは……


無駄金使ったなぁ……




まぁいいや。

そうそう、このクリップのDVDについて怪談が(笑)

コミスタを買ってからTちゃんがこのDVDを送ってくれたんだけど
それはそのまま私の部屋に持ち込んだわけですよ。

そのあと、この秋のJガーデンがあって、
インテとJに搬入したわけですね。

Jからの変装荷物に売り子ちゃんからのメモ。
『DVDが入ってました』

クリップのDVDが、東京からの返送荷物に入ってました。

「え? これは、Tちゃんが送ってくれたDVDやん?
なんで東京から帰ってくるの????」


DVDがテレポートした?

ブラックホールはあるが
テレポートポイントまでできたのかうちは……

とちょっとゾッとした。

−−−−−−−−−−−−

この時点ではすんごい怪談だったんですよ、私の中では。
で、Tちゃんにことの次第をメールして
『不思議でしょ! 』って書いてる最中


あ、夏コミでこれ配ってた?

ということを思い出した。

つまり、うちにDVDは同じものが二つあって
夏コミ返送荷物に入れたDVDはそのまま倉庫にあって
今回、一緒にJに送ってしまった。

Tちゃんが送ってくれたDVDとは別物。


解決!

怪談じゃなくてよかった。


カー

コミスタ 使ってみた ログ一覧

あの時期は本当にバブルだったんだなぁ……

昔、少女漫画で『張○○』ってお金持ち中国少女が主役のがあって
友人の親のホテルが潰れそうだからって
周り中のホテルを買い取って休業させて
そのホテルに客を集めた

エロ絵プロット

というエピソードがあった。

そのときの、
ホテルの買い取り価格が
大体、400億から500億だったと思う。


なので、東京の有名ホテルの価格はそんなもんなのかな
と思ってた(笑)


こないだ、カンブリア宮殿でアパホテルの特集を組んでたとき
やたら派手な千葉のホテルが100億円ちょっとで買われていた。

もちろん、地価も違うけど
今のホテルはそんな価格になってるんだ?

と認識をあらためた。


そりゃ、凄い価格の下落だったもんな……
でも、別に物価は下がったような気もしなかったけど。

バブルで目立った得もしていない私たち家族は
バブル崩壊でも目立った損はしなかった。

そういう人の方が多いんじゃないかと思うけど、どうなんだろう。



今日、ふと、階段の踊り場の魔窟を掃除してたら……
出てきましたよ、以前に作ってたプロット!

しかもワンピゾロ受けとか
もっと以前のとか。

ポメラ届きました。

緑のボールペンで下書きやって
黒のボールペンでペン入れして、
スキャナで読み取って緑を飛ばす。

予定だったけど

原稿にならずに埋もれてました。


原稿にならずに埋もれてる漫画プロットって多いんですよね。

基本が小説だから
漫画だと、プロット書いた時点でおなか一杯になって
そこから、下書きだとか、ペン入れだとか
するのが超面倒で放置してました。

フォトショとイラレ使ってストマを仕上げるのは
なんか……
やっぱりアナログの方が簡単なんじゃないかと思いました。

メリー号の背景とか、波とか、デジタルで使い回しできるのだけが利点
あんなしんどい原稿、後にも先にもあれだけです。
あ、消しゴムをかけなくて良い、というのが最大の利点。



でも、コミスタが手に入ったので、
プロットをちょこちょこ片づけていこうかな……という気になりました。

だって簡単なんだもんっ!

今日も一枚、コミスタでモノクロイラストを書いてたんですが、

日本鬼子 
パスでペン入れしたら、簡単だわ!
超簡単なのに超綺麗!

これはいいですっ!

スクショの関係上、線が縒れているように見えますが
原稿では綺麗です。
主線も髪の毛も、99パーセント、パスでペン入れしました。
睫毛もパスです。


ちょうど日本鬼子ちゃんの話をツイッターでしてたので
書いてみました女の子。

日本人なので一重瞼にしておきました(笑)


彼女の着物に貼ろうとして、和風素材集探しましたよ。
今後、日本の古典を表紙にすることがあるので
和風素材集、もう一つ、今日買いました。


あ、なんかおかしいおかしいと思ってたら……
鬼子ちゃん、指が六本ある……

立ってるのは人指し指です。

いや、立ってるのを親指だと言ってしまえば、間違ってはいないんだっ!
そか。




フォトショとイラレのパスは
パスとして独立しすぎているので
主線用として使うには面倒だったんですよね。
(漫画用のソフトじゃないからね)

・パスの始点をドラッグ
・パスの終点をドラッグ

この後、イラレだと
・どのブラシを適用するのか、スォッチをクリック。
(入り抜きを細く作っているブラシでないと、入り抜きは当然細くない)

フォトショ
だと
・パスの境界線を描く、をクリック。
(どうやっても入り抜きは細くならないので、先端を消しゴムで鋭角に消す)

でもコミスタだと
・パスの始点をクリック。
・パスの終点をクリック。
・曲げたい方向にドラッグ。

ペンを離せば入り抜き完璧に綺麗な線がすでにできている。
しかも、ちょっとしたブレなら補正されて、超綺麗な線になる!


手間としたら、フォトショもイラレもコミスタも『3手』なんだけど、
そのあとの面倒と仕上がりが違う。


その上に、イラレだと
バスの端点が重なると、自動的にパスが接続してしまうので
前髪とか、一端独立したパスを一杯書いておいて
後からパスの端点(毛先)を揃える、という……
面倒臭さでした。
そのたびに、パスの角度も変えなきゃいけないし……大変だった……

あのころは、タブレットも今より原始的なので
いま一つ、線が綺麗に描けないし
パスで書こうとしたら、そりゃアナログで書いた方が簡単!状態。


でも、イラレとフォトショは漫画を書くためのソフトじゃないので
文句も言えない(笑)

一枚ものを仕上げるには最高のソフトなんですけど
こう……連続して、同じモチベーションで仕上げなきゃいけないストマ
本当に魂がスレ切れました。

フォトショの原画と、イラレの配置ファイル。
一ページにつき、二枚のファイル。

しかもマックは、拡張子が関係ないので
15ページ目のファイルでも
イラレとフォトショで違うファイル名にしないといけない。

今のウインドウズだと
015.ai(イラレファイル)
015.psd(フォトショファイル)

なんだけど
マックには拡張子って感覚が無いから
(拡張子が隠されている)
イラレもフォトショも
015
だけでファイル名になってる。

だから、
015I
015P
とか、ファイル名を別にしないと、
フォトショファイルにイラレのファイルを
上書き保存するという……恐ろしい事態が……
(ウインだと拡張子があるので、絶対にそうはならない)

管理が煩雑になってもう……とんでもないことに。




かろうじて、イラレに『アクション』があったので
フキダシの合体とかは簡単でした。
フキダシを合体させて、テキストをセンタリングする、というアクションを作ってました。

吹き出しの尻尾にかんしちゃ、イラレは3クリックで作れたので、そんなに大変じゃなかった。
コミスタの、いちいちダイアログを出さないと何もできないテキスト扱いはかなり面倒。
(テキスト扱いについては、今でもコミスタはいらいらする(笑))


私がフォトショ使ったのは、3からだったので
フォトショ3で初めてレイヤー機能がついた)

「レイヤー」の『考え方』が誰にも無くて、大変だったらしいです。
フォトショの教則本も一冊も無かったです。

回りでも、ウインすら誰一人持ってなかった。


しかも、私はマックだったので(笑)
つか、マックでしかフォトショがなかったのでマック買ったんですけど。
(あの時は、アドビがウイン用にソフトを作っていなかった)
時代はウインドウズでしたから
マックでしか使えないフォトショの教則本なんてほぼ皆無。

一つだけ、フォトショ教則のビデオがあって
8000円したかな。
それみてようやく『レイヤー』の働きがわかりました。

2ではレイヤーも無かったという……

レイヤー無しの画像ソフトが十万円した時代……

たしか、私が最初に買ったとき、フォトショは14万円だった筈。
フォトショとイラレで、30万円弱。
60メガメモリ足すだけで20万円した時代ですよ(笑)

今ならレイヤーありの画像ソフトでも無料なのに。
(『PictBear』とか、ネットの画像処理ぐらいなら十分)


メモリは高いもんだ
、って認識があったのに
数年前で
256メガ一万円とか聞いて、口ポカーンでした。
あわててメモリ四つ積んだのかな。


今じゃ、デフォでメモリ一ギガ。
ちょっといじれば6ギガつめるとか。

私の感覚で言えば
今がパソコンバブル。

なんでも安い(笑)
ま、これはバブルのような一過性じゃなく
今後どんどん安くなっていくんでしょうけど。


現時点の最高級パソコンが30万円で手に入るのよ。
凄い安いよもう……

今だから言うけど
私が最初に買った
マック9500、セット一式買って200万円で足り無かったんですよ。
「良い車買えたね」ってみんなに言われた(笑)
しかも納品に何週間かかった?


ハードディスク200メガ。
メモリ60メガ。
クロック95
だったかな。

そんなマシンが200万円。


今、
ハードディスク4テラ(2テラ二つ)。
メモリ4ギガ。
クロック3ギガ。

そんなマシンが30万!

どんなバブルよっ!


だからもう、なんていうのかな……
パソコンに関しては、財布に紐が無い状態(笑)

ストレスなく作業できるなら、
それぐらい安いもん!
って範疇。


つか、数万円の服は買わないけど
数万円のソフトはガンガン買う。

方向が違うだけなんですけどね。



去年でかウイン買ったときも
マックにフォトショとイラレがあるのに
(ヴァージョンアップも何度もしたので、フォトショだけで、多分20万円掛かってと思う)
ウイン用にそれら買うの〜? やだ〜……
と思ったけど

買ったら買ったで、あってよかったわ〜
と思う!

やっぱり凄いソフトだ。


ペインターは感覚的に使えなかったので
つか、フォトショを先にいじってしまったからだと思うんですが。

あのですね。
『道具』なんて私は『どうだっていい』ってことに
パソコンを使い始めてからわかりました。

水彩だとか、木炭画だとか
そんなことはどうでも良くて
私は見場が良い色が塗れればそれでいい!

だから、画材とかどうでも良いから
ペインターの『なに筆』とか『なに紙』とかがうざかったんだと思う。

その点では、コミスタの、ジーペンだのスクールペンだのってのもウザイ。
何が違うのか把握できてないから、わかんないものがあるのはウザイ。(自業自得)


フォトショははっきり言って『エアブラシ』で色を塗っているようなものです。(あの当時)

アナログでも、エアブラシ使えたら言うことないでしょ?


アナログのエアブラシの煩雑なこと……(T-T)
色を変えるごとに、ブラシ洗って、インクつめて、マスキングしてフシュー!
(高価なエアブラシは色別タンクを買って、交換するだけなので簡単ですが)


また、安いマスキングテープ使ったら
色がしみこんだり、剥がすときに主線一緒に剥がしたり……
大変だったなぁ……


とりあえず、アナログは一通り全部やったので
余計にパソコンのありがたみがわかります。はい。


ロットリングとか……よく詰まったなぁ……
原稿三枚ぐらい書いたら、丸ペンのペン先が潰れるので
梅田に出るたびにグロスで丸ペン買ってて。
結局、今までアナログでやってても
トーンとか紙とか、色々で
パソコン買ったのと同じぐらいのお金は使ってる気がする。




もう、これだけでも、技術の進歩に万歳っ!

ついでに、コミスタの出現にも万歳っ!



『巧い絵』ってのは
9割は技術。
一割が才能。



才能は天才じゃないと持ち合わせていないけれど
技術の習得は『秀才』であれば誰でもできる。

天才は生まれつきだけど
秀才は誰でも努力次第でなれる。


その『秀才』までは、パソコンがあれば可能。

つまりは、『巧い絵』と言われる9割までは
パソコンで描ける。

後はセンスがあるかないか。


でも、普通に絵を書くだけなら
技術でできる部分が全部できりゃ、
誰から観ても『及第点』はもらえる。


筆と絵の具とパレットで
水彩画を描いているとき
背景に空色をグラデーションで描こうとしたら
どんだけ大変でした?

まず、人物をマスキングテープで覆って
はがれないようにごしごしこすって
そして、紙一面を水で濡らして
上から一気に、端から端まで筆を滑らせて、
下までグラデーションを作る。

紙が濡れすぎたり、濡れてなかったりしたら、
もうグラデは綺麗にできない。

そんな一発勝負のグラデーション。

私は面倒臭くて、
マスキングを張る手間で、人物を切り抜いて
人物のいない画用紙に背景を色々作って
人物を貼りました。

45度のカッター使わせたら巧いよ!(笑)

マスキングでもカッター使うんだから、手間は一緒。
なら、やりなおしが効くようにした方が楽。




『グラデができれば絵はうまく見える』
そういわれて、必死に練習しました。



その『グラデ』も、
画像ソフトを使えば一秒でできちゃう。

『技術』がいらなくなった。

『こんな絵を描きたい』と頭にさえ思い浮かべば
それに近いところまでは、アナログじゃできないところまで大体できちゃう。


誰がやっても同じこと、

機械がやってくれる。


後は、『センス』の部分を磨くだけ。


パソコン買ったときも思った。
フォトショをどうにか使えるようになったときも思った。

そして今回
コミスタを使ってみても、やっぱり思った。

生きててよかった……ヽ(T▽T)/



なんかもう……
コミスタ使って何日かになるのに
まだ『コミスタ凄いなー!』って言う感動が消えないの〜♪


うへへへへへ……
嬉しい♪


良いソフトを手に入れたときってのは
良いお酒を飲んだときのほろ酔い気分がかなり続く。
そんな感じ。


どこでコミスタ知ったんだっけなぁ……

ちさろうがコミスタ持ってる、ってのは
買ってから思い出したので……

前の修羅場のときに、なんか検索してて出てきたんですよね。

『後で調べよう』と、アマゾンのアドレスをツイッターにメモして
そして、修羅場がおわってから、買った。

なんか、あの出会いに感謝!

ああ、印刷会社がコミスタのファイルで入稿できる、って言ってて
『コミスタ』という言葉自体は数年前から知ってたんだわ。

それを最近調べ直したんでした。

ちょうど、最新バージョンが出てたのもよかった。
アクション使えなかったらかなりきついと思う。
つか、買ってなかったと思う。

『アクションが使える』ってどこかで書いてて
そのレベルのソフトがこの値段で売ってるの?
と、即買いしたんですよね。

だって、『アクション』って14万円だったイラレで
初めてついてきた機能ですよ?
あの画期的さったら!


でも、フォトショも今は5万円台なんだから
3万円のソフトって、かなり高い方?

フォトショが14万円だった時代なら、
コミスタは8万円ぐらい。
そりゃすげーっ!


うへっへっへっへ♪
明日はコミスタで何書こうかな〜
とか、思ってる。
この時間が一番楽しい♪
うへへへ……




コミスタ 使ってみた ログ一覧

コミスタでモノクロイラストを描く!2

ComicStudioEX 4.0


コミスタを初めて使うにあたって、
備忘録と、挫折した友人のために
私がコミスタを使っていく軌跡をメモして置くコーナー。
コミスタ 使ってみた ログ一覧

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

毛皮を書く。

クリップのプレミアム素材の『マルチファー』をダウンロード。

『マルチファー』と書いてある右側のアイコンをクリックすると
メニューが出てきます。

1、『ツール設定の読み込み』をクリック。
2、素材を保存したフォルダで、ブラシを選択する。
3、読み込まれる。


ComicStudio0000.JPG

素早くブラシを動かすと
ストロークを正確にたどってくれない
らしい(笑)

いつものペンストロークより、ゆっくりめに動かす必要がある。
ComicStudio0001.JPG

右側が書き始め。
ゆっくり書いてみる。

上に上に毛皮が重なるようになるブラシ。
秀逸!


ComicStudio0002.JPG

今後、ブラシファイルを一括登録したいので
このブラシのファイルがどこに格納されたのか
パソコン内検索で捜索しておく。

ファイル名をコピー
ComicStudio0003.JPG

  検索。
ComicStudio0004.JPG
ComicStudio0005.JPG

作画に戻ります。


でっかいブラシでしたので、『サイズ』で絵に適当なように小さくします。

ComicStudio0006.JPG

 

ラスターレイヤーを新規作成、『毛皮』とリネーム。
そのレイヤーに毛皮を書き出す。

そでにモフモフっ!


ComicStudio0007.JPG

新規レイヤーの作成が、いちいちめんどいので
アクションで作ってしまう。

ComicStudio0008.JPG

アクションウインドウを起動。

まずは『セットの新規作成』
ComicStudio0009.JPG


ComicStudio0010.JPG

『基本』とリネーム。
ComicStudio0011.JPG

『基本フォルダ』の中で
『新規アクション』を作成。
ComicStudio0012.JPG

『ラスターレイヤー作成』とリネーム。
ComicStudio0013.JPG

赤い●ボタンを押すと、アクション記録スタート。
(ラジカセで、テープに録音する時と同じです)
ComicStudio0014.JPG

通常通り、ラスターレイヤーを新規で作る。

↓それがアクションに記録される。
ComicStudio0015.JPG

赤●(まる)が赤■(四角)になっているので
赤■をクリックすると、記録終了。

(長いアクションでも記憶できます)


アクションテスト。

『顔』レイヤーを選択した状態で、
アクションパレットの『ラスターレイヤー作成』のアクションを選択。
アクションパレットの赤●の隣の右三角▷をクリック。

それで、アクションが実行されます。
ComicStudio0016.JPG

はい、『顔レイヤー』の上に
ラスターレイヤーが……

勝手に『レイヤー4』って名前が入ってる(笑)

新規レイヤーを作るときに名前を入れていると、
アクションでもその名前が着きます。

今回は、何も考えずにレイヤー作ったので
名前がデフォのままでした。

ComicStudio0017.JPG

ここで、『髪』とか『キャラ』とかいう名前をつけておけば
次に新規する時は、その名前でレイヤーが立つわけですね。



袖の毛皮をもっふもふにします。

モデルは
http://www.vogue.co.jp/fashion/itemsearch/marc-jacobs/3064

マーク ジェイコブス

のコートです(笑)
ごめん、こんなんで使って。

ComicStudio0018.JPG

毛皮下部の違和感をカケアミブラシで消します。

コミスタには『透明インク』があります。
フォトショだと『消しゴム』です。

つか、透明インクなんて面倒なことせずに
消しゴムにもペンやパターンブラシが使えれば
良いだけ
の話なんですけど。

ペンでパターンブラシが使えないことの困ったちゃんが
今後訪れます(笑)

ComicStudio0122.gif

アクションで新規レイヤーを立ててると
同じ名前が一杯(笑)

ComicStudio0019.JPG



襟元の毛皮を書きます。

最初、右から左にいっきに書いたんですが
貧相な毛皮になったので
ストロークを縦にして細かく植えていきました。

ComicStudio0121.gif

ふちもふかふか♪

ComicStudio0120.gif
見てるだけで気持ちよさそう。

秀逸なブラシだ!
(絵に合う合わないは別次元の話)

 

面倒なんで、毛皮部分は統合。
(フォトショの癖で、すぐに統合する)
ComicStudio0020.JPG

コミスタは、フォルダを作って
レイヤーを入れて
そのフォルダを閉じているだけで
中身が圧縮されて軽くなる
らしいので
ガンガンレイヤーを作って
フォルダに入れて閉じておけばいいらしい。

けど、こういう細かいところはやり直すにしても簡単なので
ガンガン統合していきます。

だって、毛皮ブラシがあったら、一分でできるもん。
これ、手で書いてたら、そりゃレイヤー保存してるわー……


ComicStudio0021.JPG

もっとブラシを小さくして
奥にある左手の袖の毛皮を書きます。

分かりにくいでしょうけど、一応立体感のために
小さくしておきます。

(このブラシ、この大きさで二値化して出力したら
 どこまで出るんだろう)


ComicStudio0022.JPG

そういや、

選択したレイヤーを
新規レイヤーアイコンに
乗せたたらどうなんのかな?
(フォトショでは、『〜のコピー』レイヤーができる)

コミスタも動作は同じでした。

『顔』レイヤーを『新規レイヤー』アイコンに持っていくと
『顔のコピー』レイヤーができます。

ComicStudio0023.JPG




インナーのべた塗り。

インナーの中でマジックワンドで選択。
選択範囲の縮小。
ComicStudio0024.JPG

しわが出るように。
選択範囲を左下にずらす。
ComicStudio0025.JPG

塗りつぶしてこんな感じ。
細かいところを修正。
ComicStudio0026.JPG

なんでこんなでっかいスクショのままなの……(笑)

右手を書きます。
ComicStudio0027.JPG

毛皮にかくれてこんな感じ。

ComicStudio0028.JPG

あったかそうだなー♪
ComicStudio0029.JPG

ブーツはグラデ。

円形グラデで塗っていきます。

ComicStudio0118.gif

ここらへんになると
カラーで書いてモノクロ化したほうが
楽なんじゃないか……と思い始める。(笑)

モノクロ、むずい。

トーンの選択とか、
全然頭に無いから
黒と白以外にしようと思ったときの
『思いつき』が足りない。

あんまりグラデも多用したくないんだけど。
ブーツにほかのこと思いつかなかった。

 

毛皮以外のコート部分は
デフォのバラトーン。

ComicStudio0030.JPG

三枚貼り。

ガラをずらして、黒くなる様に貼る。

ComicStudio0031.gif

適度にバラ模様がモワモワを作っていい感じ(笑)



アクションでレイヤー作ってるから
『レイヤー4』が一杯っ!(笑)
ComicStudio0032.JPG

clipサイトのジッパーブラシをダウンロード。

ComicStudio0033.JPG

今回、ベルトも凄い使いたかったけど、もういい。

つか、こんなベルトが1ストロークで描けるって凄くない?

ComicStudio0034.JPG

ComicStudio0035.JPG

clipサイトでこの『靴ひもブラシ』を見たときに

ああ、コミスタではブラシってこういうふうに使うんだ?
というのが凄く納得できた。

ComicStudio0036.JPG

ComicStudio0037.JPG

ComicStudio0038.JPG

まぁ、基本的に荒縄(笑)

ComicStudio0039.JPG

ComicStudio0040.JPG

この鎖なら、多少曲がっても違和感無いですね。

ComicStudio0041.JPG

先程、ブラシ名を検索していた結果。

ComicStudio0042.JPG
このブラシファイルは、ダウンロードしたフォルダにしかない
ということがわかりました。

コミスタに読み込まれているブラシパレットは
ブラシファイルを管理しているのではなく
パレットの中にブラシ属性を組み込んでいるタイプ。

(フォトショはブラシファイルを参照しているだけなので、
 ブラシの一括登録可能

つまりは……

モノクロ、カラーでブラシファイルを置き換えることはできない、ということ。

ブラシ設定の方で置き換えができたかな……
また、これは後ほど。


とりあえず、ブラシの一括登録は無理。
らしい。



超面倒……


話を戻して、

このジッパーブラシを使わせていただくことにします。


ComicStudio0043.JPG

絵に合わせて縮小。

ComicStudio0044.JPG

『パス』でブラシが使えるのかと思ったら
パターンブラシは使えないらしい。

今後も使い方は探しますけど
パスで使えるのは『ペン』のみのもよう。
つか、ただのラインだけみたい。


パスでパターンブラシ使えたら楽なのにー

リボンブラシ生かせないやんかー。(ごねごね)

リボンブラシがある時点で
パスでブラシは使えると思ってた。(笑)



ロングストロークが描けないっつってんのに……

ジッパー一気ガキ!

えいやっ!

ComicStudio0045.JPG

ComicStudio0046.JPG

まー、今回はこんなところで許しといたらぁ!

 

。・°°・(>_<)・°°・。

 

 

 

髪の毛のベタ。

右側は普通に選択してベタ。でオケ。



ComicStudio0047.JPG

コミスタの『選択』……というか『塗りつぶし』なのかな。

フォトショより漫画ライク♪(当たり前だけど)

フォトショで、こういうシーンを塗りつぶしかけると
選択範囲の枠が白く残るんですよね。

なので、フォトショではアクションを作っていて
『選択範囲を三ポイント拡大して塗りつぶし』にしてるんです。
そうすると、選択範囲の白ラインが出ないので。

それが、コミスタはデフォで出ない。

フォトショの選択は、選択範囲未満を選択していて
コミスタの選択は、選択範囲以内を選択しているのかもしれない。

それか、コミスタは塗り潰しの時に、わずかに拡張して塗りつぶしているのかも。

とにかく、コミスタの塗り潰しは使いやすい。



左側をウワサの閉鎖フィルで矩形選択。

自動で細かい部分の塗り潰しができるという噂のツール。
ComicStudio0048.JPG

 

うーむ……

ComicStudio0049.JPG

設定が必要なんかいな。
(もうこの時点で、疲れて設定いじる気が無い)


どうせなのでツヤベタ入れた。

ツヤベタも好きだったなぁ……(うっとり)

ComicStudio0050.JPG

面倒臭いので、手で塗った。

ComicStudio0051.JPG

髪完成。

あー……ツヤベタの下に、
下のレイヤーが突き刺さってる(笑)
(今気付いた)
ComicStudio0052.JPG

左手に、clipサイトにあったギフトボックスをもたせる。

つか、クリップサイトでこのギフトボックスを見つけたので
こんな感じの絵を書いてみたくなった。

ファイル−読み込み−3Dファイル。
ComicStudio0053.JPG

ジャン。

でかい。

ComicStudio0054.JPG

いろいろやってるスクショは残ってませんでした。

↓この数値でレンダリング。

ComicStudio0055.JPG

3D素材の扱い方について
素材自体を持ってぐるぐるするより
この、右側のスケールで動かした方が間違いが無いです。

直に持ってぐるぐるすると、敏感すぎて、ものすごい速さでまわるので
制御するのが難しいです。
一瞬で画面から消えます(笑)

設定でどうにかなるのかもしれませんが
私はスケールで動かしました。

つか、コミスタのこのスケールの扱い方
3Dだけじゃなく、使いやすい♪

スケールと矢印と、数値と、三つで動かせるので
微調整が簡単♪

 


レンダリング画面。

ComicStudio0056.JPG

レンダリングとは

3Dアイテムは
いつでもくるくるとアイテムの向きなどを変えられます。

3Dアイテムは『3D』という『属性』を持っているからです。

その『属性』があるから、前後左右ぐるぐる回せる訳ですが
それだと、2Dの『画像』としては扱えないので

イラストなどを完成させるときには
3Dアイテムの『3D』属性を2Dに合わせることになります。

その作業を『レンダリング』と言います。

グレースケールを二値化するようなものだと思ってください。


二値化したら、グレースケールに戻しても、
グレースケールの階調は戻ってきませんね。

それと一緒で
3Dアイテムも2Dにレンダリングすると
3Dの属性は完全に失われます。

もう、書き直しは効かない『清書』ですね。

コミスタは最後の最後まで3Dのままで放置できますので
メモリに余裕のある方は、
完成させる寸前まで3Dでおいておいても
まったく支障はありません。

3Dアイテムを配置するときにレンダリングするのかと思っていたので
いつまでも3Dのままおいておけるのは凄いと思いました。



右上の『階調化』は、元の画面にもありますが

このバー全部が、右から白(0)から黒(100)を示しています。
カラーやグレースケールだと、
グラデーションでも可能でしょうが

二値化原稿だと
大体、影トーンは二種類ぐらいですよね。

薄いトーン

濃いトーン

このスケールは、その二色のトーンを、
どの段階の影から貼るか
、というものです。

元の画面だと、トーンの数を増やすこともワンタッチです。

今だと、右△の部分から、10パーセントトーン
左△から40パーセントトーンを張りますよ、ということです。

デフォだと左△は60パーセント、右△は30だった筈。

濃すぎると思ったので、私が薄くしました。

上の小ささにするためのスケールはこんな感じ。

リボンの向きがあっち向いていましたので、これではこちら向きに修正しています。
ComicStudio0057.JPG

右下の『陰影』というチェックを外せば
トーンは自動では貼られません。

後でトーンを貼る人は外しておきましょう。

今回使っていませんが
『モーション設定』があるということは、アニメが作れるのか
途中の動作を使いたいのか
どうなんでしょうね。

また使ってみましょう。

影の付け方を変えてレンダリング(清書・書き出し)。
ComicStudio0058.JPG

この段階で『ベクターレイヤー』に書き出すと
ベクター素材
として扱えます。

今回はいじる気が無かったので、ラスターで書き出しました。

この画面がデフォなので
大体の場合は、何もいじらずにOKを押して大丈夫です。

 

レンダリング結果。

ComicStudio0059.JPG

けっこう、3Dエンジンがアバウトみたいです。

リボンの尻尾まで輪郭線が無くなるとは思いませんでした。

 

 

背景に螺旋階段を設置。

clipサイトにあった螺旋階段です。

一つ読み込むと、いくつかの螺旋階段が同梱されていますので
この長い螺旋階段以外は削除します。

キャラの右足の前に登り口をおいて
背景にらせんがぐーるぐる、というのを
想像していたのですが

普通にしていると、面白くなかったので
『パース』をいじったらこんなことに……(笑)

魚眼レンズで覗いているような感じでしょうかね。

ComicStudio0123.gif

背景面白ければどうだっていいので、これでレンダリング。

左、初期設定。右、レンダリング寸前の設定。

ComicStudio0060.JPGComicStudio0061.JPG

パースを106まで上げています。

普通に背景をつけるだけなら20から40ぐらいまでだと思います。
(マイホームデザイナーの『視点』と同じなら、ですが)

パースの数値を上げると『広角』になっていきます。

漫画の背景は遠景以外は広角掛かってるとほぼ駄目だと思うので
大体はゼロで。


数年前、ちさろうがこのコミスタと小さいタブレット同梱版を買いましてね
コミスタを起動したのを見たことがあるのですが
3D背景が全部ゆがんで(広角掛かって)いて、
使いにくそうに感じたんです。

あのころの私なら、このコミスタもまだ放置状態だったかも(笑)

あの後に、Shadeとかマイホームデザイナーとか買って
『パース』に対して、まだ知識があったので
今回のコミスタ3Dはいろいろ分かりやすいんじゃないかと思いました。

とりあえず……いろんなことしてるからなぁ……(遠い目)

下手は下手なりに、どうにか機械にこの面倒な部分をしてもらえないかと(笑)
ソフトとマシンにだけはお金かけて、技術を補助してもらおうと必死です。

ソフトがよければ、

絵の下手さはカバーできる!

(握り拳)

私の人生訓です(笑)






↓、螺旋階段……透けてる?

これ、設定でどうにかなったんだろうか……

ComicStudio0063.JPG


とりあえず、レンダリング。
ComicStudio0062.JPG

レンダリング後のフォルダ。

ComicStudio0064.JPG

『マット』ってのがなんなのか……

あ……

非表示にしても何も変わらなかったから捨てちゃったけど
背景白だったのかも(笑)

ComicStudio0065.JPG

今回はベクターで書き出したので
線つまみとかが使えます。

ComicStudio0066.JPG



ComicStudio0067.JPG

ベクター用(交点消去)でできる所まで消していきます。

ComicStudio0068.JPG

ComicStudio0069.JPG
はみ出しているところをクリック。
(ブラシの大きさは、表示されてます)

うおー、交点消去便利ー♪

とか思ってたら、
ComicStudio0070.JPG

あ……

ComicStudio0071.JPG

該当個所と一緒に、別のとこまで消えた……

これは、どれだけブラシを小さくしてもどうにもならなかったので、
『線消去』でこちょこちょ消しました。


3D自動書き出しなので仕方ないのかなー……


ComicStudio0072.JPG

全部消して、

ComicStudio0073.JPG

直線ツールで書き直し。

ComicStudio0074.JPG

ここらへんも凄いことになってます。

3Dエンジンがアバウトなんだわね。
3D専門ソフトじゃないから仕方ない。

今回は、テストなのでこのまま行きますが
実際原稿に使うのでしたら
これを下書きにして
ラインツールなどで清書しますよね。

ComicStudio0075.JPG

線が変なのはまだいいけど
途切れてるのはマジ困る。

ComicStudio0076.JPG

簡単に修正してこんな感じ。

ComicStudio0077.JPG

輪郭線は修正したけど

ComicStudio0078.JPG

トーン部分は修正してない。

ComicStudio0079.JPG

トーンを表示すると
さっき消したところにトーンが……(T-T)

ComicStudio0080.JPG

ベクターのありがたさは一瞬だった……

次回はラスターでレンダリングして
即効統合して、
トーンと一緒に輪郭線を修正しよう。



こんなん、自分でデッサンとったらどんだけかかる?

ComicStudio0081.JPG

ComicStudio0082.JPG

ComicStudio0083.JPG

もうなんか……ひどい……

ラスターに変換。
ComicStudio0084.JPG

ComicStudio0085.JPG

線ツールの『透明ブラシ』で修正。

ComicStudio0086.JPG

ComicStudio0087.JPG

ComicStudio0088.JPG

拡縮がちょっとだけずれてるので
環境設定で、ナビゲーションの拡大率を変更。

12、5パーセントを12パーセントに。
ComicStudio0089.JPG

これで、原稿用紙全部がモニタにおさまる。

 

階段の下に白レイヤーをおいて統合。

背景にグラデ。

ComicStudio0090.JPG

やっぱりこっちでしょ。

ComicStudio0091.JPG

縮小画面でも気になる螺旋階段……
ComicStudio0092.JPG

ComicStudio0093.JPG

とりあえず、今回はこれでいい。

ComicStudio0094.JPG

ComicStudio0095.JPG

なんか、バックの白いのが階段か何かわかんなくなってきました。

ComicStudio0096.JPG

階段にトーンを貼ろうかと思いましたが
階段自体を塗り80パーセントにしたらこんな感じ。
レイヤーが増えなくていいや。

純白なのはキャラの顔と文字だけでいい。

ComicStudio0097.JPG

文字を入れます。

時期的に。

ComicStudio0098.JPG

ベースラインの変更とかはできないのね……

個別変倍もできないらしい。

もちろん、パス上にテキストを流し込むこともできない?

こらへんはイラレでしろってことらしい。

イラスト専門のソフトが他にあるから
そっちではできるんでしょうね。
(イラレとフォトショあるから買う気無いけど)


Cを削除して、別テキストでCを作る。

ComicStudio0099.JPG

フォントを変える。

ComicStudio0100.JPG

ComicStudio0101.JPG

やっぱりいやだったので
自分で三日月を作ることにする。

ベクターレイヤーに
円ツールでマルを作る。

ComicStudio0102.JPG

内側に丸を作る。

ComicStudio0103.JPG

いらない部分を『交点消去』で消す。
(今回はうまくいった)

ComicStudio0104.JPG

ラスタライズして角度を変える。

ComicStudio0105.JPG

他の文字と合わせるために、
一体化して黒淵をつける。

ComicStudio0106.JPG

ComicStudio0107.JPG

ComicStudio0108.JPG

 

レイヤーがまた増えてきたので
フォルダを作っていれようかと思ったとき
メニューに『レイヤーのフォルダ化』というのを発見。

フォルダに入れたいレイヤーをシフトで選択。

ComicStudio0110.JPG

『レイヤーのフォルダ化』を選択。

ComicStudio0111.JPG


フォルダ名に『文字』と入れる。

『フォルダを閉じたときに圧縮する』にチェック。
ComicStudio0109.JPG

おけ。

オオオッ!

レイヤーが勝手にフォルダに入ってる!
これは嬉しい!

(今までちまちま手で入れてた。
 並び順が変わったりして大変だった)
ComicStudio0112.JPG

全体に星を散らす。

これはデフォブラシ。
ComicStudio0113.JPG

スクショは無いですが、キャラを縁取ってますね。

 

顔まわりも、ブラシを小さくして。

これが、パスでかけたらもっと簡単なのに……

手で丸を描くのって大変……(慣れないと)

ComicStudio0114.JPG

星が薄いので、レイヤーコピーで濃くして影を付ける。

ComicStudio0119.gif

背景の階段がインパクト弱いけど、もう今回はいい。

この星の一つを使って
文字の『i』の上の点を☆に変える。


完成。
ComicStudio0115.JPG

キャラの左側の螺旋階段の重なりが逆なんですね。
だから気持ち悪いんです。

今後気をつけましょう。

 

今回の原稿で作ったアクション。

ComicStudio0116.JPG


『反転白結合』

アイテムが透けないように
該当レイヤーの下に白レイヤーを作るアクション。


ComicStudio0117.JPG

今回だと階段と人体に使いました。

キャラの外側で、マジックワンドで選択。
キャラの下のレイヤーを選択した状態でこのアクションを実行します。

1、選択レイヤーの上に新規ラスターレイヤーを作成。
2、選択範囲を反転させて、キャラ全部を選択状態にして、
3、描画色で塗りつぶし。
4、上のレイヤー(この場合だとキャラレイヤー)を選択して、下のレイヤー(白塗りレイヤー)と統合。

統合までやってるので、
このアクションを実行した段階で、
レイヤーから透明属性は無くなります。

空かしたい時は『塗り』設定を小さくすれば透けますので
マスクとかそんな面倒臭いことはしません。

 

上から三番目の

『選択、新規レイヤー、描画色……』ってのは
選択範囲を作ってから実行すると

新規レイヤーを作って、そこを描画色で塗りつぶす。

だけのアクションです。

『ラスタライズ』とかも、いちいちダイアログが出てくるので、アクションで作りました。

 

で、このアクション。

フォトショだと『ボタン』になってくれるんですけど。
なんか登録かなんかしたらボタンになるのかな。

今後検索しましょう。

今回は、終了。

コミスタ 使ってみた ログ一覧

コミスタ 3Dデータを配置してみる。

ComicStudioEX 4.0


コミスタを初めて使うにあたって、
備忘録と、友人のために
私がコミスタを使っていく軌跡をメモして置くコーナー。
コミスタ 使ってみた ログ一覧
−−−−−−−−−−−−



↓はデフォルト添付のアイフォン。

001130.JPG

ぐるぐる。
001131.JPG

ぐるぐる
001132.JPG

自由自在!



アイフォン消したら、
キャラの右側なくなったので焦ってうろうろっ!


3D削除したら下の絵が消える?
それとも、その空間が白くなる?
001133.JPG

毛皮で隠れてるから、最初から書いてなかった!




相変わらず↓状態保存がわずかに欠けるナビゲータ。
もう、こういうものらしい。
001134.JPG

3Dデータをドラッグアンドドロップできない。

実は仕様トーン、吹き出し、はドロップできるが、
3D、ブラシはドロップできない

ので、どうにかフォルダ操作で一括登録できないのかと試行錯誤(笑)
(結果的にはできませんでした。先に書いておきます。
できなかったというか……素材の管理方法が私が考えてたのと違うだけ)


シムズ2をしていても思ったんですが
こういう『素材が大量に必要』なソフトって
「これは、あそこで使いたい」と思ってダウンロードして
データに入れたとしても
その『あそこ』ってのは−1000枚原稿を作るうちの一度だけ
ってことはザラにある
わけですよ。

でも、その0、1パーセントのために、
素材データを常駐させてしまう。
果てしない無駄ですよね。


データを探すときに、
今必要ないデータがリストに上がっている

というのは、
検索労力を果てし無く増やし、
気力を減らします。



シムズ2やってたとき
嬉しがって綺麗な家具とか、ガンガンダウンロードしてたんで
データが6ギガになってたんです。

起動に20分。
家具の配置でも、ソファー一つ探すのに数分。
髪形一つ探すのに20分、とかザラ。

こういう、データを読み込むソフトは
データが増えれば増えるほど、起動は遅くなり、重たくなるのは常識。

つまりは、データの管理が、素早い原稿作成につながる。

データを読み込ませないように、大量のデータを管理する。


そのための前準備です。
うっかり追加して増えてからだと、
うっかりサイトのページを増やしてしまって
どこに何があるのかわからない階層構造になっているのと同じで
こういうこともどうにもならないことが多いので
先に、増えたときのことを考えて、階層などを考えて
データを登録していく。

絶対に、ものすごい勢いでデータは増えますから。



大体、コミスタは、モノクロとカラーが描けます。

モノクロとカラーで、同じ素材を使いますか?
使わないでしょ?

カラーの時はカケアミトーンとかカケアミブラシなんて使わないし
モノクロの時は、カラーブラシ使わないし。

なら、カラー原稿するときと、モノクロ原稿するときは
素材を入れ換えられたら良いですよね?

その『入れ換え』ができるのかどうかの検証……のつもりだったんですが
検証にはなっていません。


このスクショをとった時点では
3Dはドロップできないとか、知りませんので。

3D素材は、ファイルメニューからしか読み込みができない。

つまり、
3D素材は、パソコンの中の、
どこのフォルダにあっても良い。



そして、この時点では、3D素材のデータの検証をしています。(笑)
本当に検証しなきゃいけないのは、ブラシとトーンなんですね。
それはまた今後やります。


ここまでこのコーナーをご覧になられた方はもうお分かりだと思います。

嵐子は、
泳ぎ方を学ばずに海に飛び込み
一度溺れてから
泳ぎ方を学ぶ。

そういう女です。

溺れて浮き上がれば良いけれど
そのまま沈めば泳ぎ方を学ぶどころじゃないのに。
いまだにその痛い癖が抜けません。


今回のテーマでは、溺死しました(笑)

つまり、ここから先は読んでも参考にはなりません。

ひまな人だけどうぞ。



(マニュアルを読まないからこういう痛い目にあう(笑)
 一応、該当個所は目を通したけど、読みとばしたらしい)

001135.JPG

このアイコン画像は、ソフトで使っているのか、フォルダ表示で使っているのか確認。
(『素材』として必要なのかどうか)

アイコン画像をフォルダで隠してみる。
001136.JPG


001137.JPG

001138.JPG

001139.JPG


問題なく、コミスタでプレビューされるので
このアイコン画像は、フォルダを覗いたとき用らしい。
(全部データフォルダを覗けば、アイコン画像が無いものもあったので、そこからも推測はできた)

とりあえず、クリップからダウンロードしたデータを、
clipのエクスプローラを使わず
そのまま、データフォルダにコピーしてみる。
(素材が凄い数になるソフトなのに、一個一個素材を登録しなきゃいけないとか、おかしいでしょ)

001140.JPG

さー、今コピーしたデータは
コミスタで表示されるのかなー
(3Dはコミスタで管理していないので、どうやっても表示されないことをこの時は気付いていない)

素材フォルダにはある。

001142.JPG

001143.JPG

001145.JPG

でも、ドロップできない。


ファイルメニューから呼び出してみる。

これは外部フォルダにある3Dデータを読み込むためのもの。

001144.JPG

ケトルがプレビューされて

001146.JPG

配置もできる。

001147.JPG

001148.JPG
001149.JPG

縮小。
001150.JPG
ドロップはできないが、
読み込みはできるからいいや……と
3Dの検証をおわった。

(そして翌日、3Dはドロップできないんじゃないか、ということに気付いた

二日ほど悩んださー……

−−−−−−−−−
あれ? アイフォンはドロップできたんじゃなかった?

(ブログを書いてる今、思い出した)

そうよ、アイフォンはドロップできるのに
他の素材はドロップできないから悩んでたんだわ。

もうとりあえずどうでもいいや。

素材で読み込んだ方が
コミスタに読み込まなくて軽い
みたいだし。

詳細にフォルダわけできるし。

原稿書き出して
3D素材をしょっちゅう使って
いちいち読み込みウザイねんっ!
といらいらしたときに初めて検証しよう。

どうせ、エロシーンしか書く予定ないんだし。
背景は二の次でいい。


現時点では、フキダシの登録もしてみたんですが
コミスタの階層構造が理解できない。

フキダシをドロップしたのに、ビギナーズツールの『文字』フォルダに表示されない。
のはなぜ
なのか。

後回し。




コミスタ 使ってみた ログ一覧

コミスタでモノクロイラストを描く!(腱鞘炎の人にお勧め)

コミスタを初めて使うにあたって、
備忘録と、友人のために
私がコミスタを使っていく軌跡をメモして置くコーナー。
コミスタ 使ってみた ログ一覧
−−−−−−−−−−−−
漫画機能をフォトショ&イラレから
コミスタに乗り換える準備。




四コマやってみたので、次はイラスト。

順序が違わないかい?
と思うけれど、まぁそこはそこそれ。

とりあえず、
下書きレイヤーに下書き。

コミスタでモノクロイラストを描く
基本的に
マッチョを書いてから、細く削っていく(笑)


最近体のデッサンなんてまったくしてないけど
書き方って忘れないもんなのねぇ。

昔のまま。
足の長さがインフレ起こしているままです。
昔はこんぐらい脚長かったんですよね。


なんか、コミスタ使ってると
どうしても手書きしてたころのこと思い出して……
『昔』『昔』って書いてるのが自分でも気になる……

けどまぁ、そういう年齢だから仕方ない。(開き直り)



顔も下手だけど仕方ない。

つか、輪郭線に思いの外時間が掛かりました……
髪は、カラーでも描いてるから、そこまでじゃなかったけど
輪郭……

まだ気に入らないわ……
(顔も気に入らないけど、とりあえず先に進む)

コミスタでモノクロイラストを描く1

くるくる回しているのは『ハンドツール(ショートカットH)』

うっかりと、目の上の方のベタを塗ろうと思ってしまった。

このペン、入り抜き設定が入ってるから、なかなか黒くならない(笑)
ベタは別のペンを用意して置かなきゃいけないのね。

そうそう、この髪を書いているときに
『抜き』のチェックを外しました。
ベタするなら、塗る方は細くなくて良いので。
つか、細いと困るので。

髪レイヤーは二枚。
001121.JPG
左耳の下当たりは、毛皮の前とか後ろになるのと
下にピンピン髪を跳ねさせる予定なので分けました。



コミスタはショートカットが面白いことになっていまして。

名前忘れましたが、
同じキーに別のツールを割り当てることができます。


顔を書くのに、やたらめったら消しゴムとペンを行き来したので、
その上に、スクショもとってたし、取り消しも多用したので。


下記のようにショートカットを変更しました。

Alt+3 全画面スクショ。(ウインショットのショートカット)
↑これを常に左手で押さえているので

E ペン / 消しゴム
R 取り消し

わざわざ『取り消し』のショートカット変えてるのに
無意識にCtrlZ押しちゃう(笑)

どうしても、小指でCtrlキーは押せないわ……
シフトは押せるのに。
コントロールまで指を下げると、引きつる……(T-T)

引きつらないようにCtrlを小指で押したら、ホームポジションから離れるからイヤ。

AltとCtrlの位置を替えられたらいいのに。




あと、タブレットのショートカット変更。

これね、以前フォトショで使ってたショートカットなんですが
今のだと設定できないんですよね……
(できると思うんだけど、やり方がわからない)


コミスタのもともとのショートカットに
ブラシ縮小拡大が 『[』 『]』 で入ってたので
タブレットのショートカットにそれを割り振り。

↓の(キーストローク)ってところです。

001108.JPG
下ボタンを押すと、ブラシ縮小、上ボタンを押すと拡大
と設定しました。
(多分、ペン入れが終わったらまた変えます)

カブラペンとかジーペンとか言われても、
どんなペンかわからないんですね。
丸ペンしか使ってなかったので
線の太さでペンを持ち換えるってことをアナログでもしなかったので。
(力の入れ加減で細さを替えてた)

フォトショで、特定のブラシを登録して、その左右をこのショートカットで使ってました。
CSになる前。6.0では使えたんですけど……今わかんない。

肌の輪郭を3ポイント
髪の毛を1ポイント

で書いてたんですね。

なので、ミリで言われても全然わかんない(笑)
(計算すりゃわかるけど)

スクールペンの設定はこんな感じ
001122.JPG

サイズを多分、半分ぐらいにしたんでしょうかね。

ついでに、タブレットの設定もここでやりました。

001103.JPG

『調節を行う』でやるとこんな感じ。
001104.JPG

普通に筆圧をかけるとこんなんだったんですが
多分、これ、

入り抜き設定あるんだから
筆圧なくても線は太くなるだろう


力を抜いてひょろひょろ書いてみたら

こんな感じ。
001105.JPG
快適っ!

力入れなくても線が太くなるっ!

これは腱鞘炎来ないわ!
ビバコミスタ!
(フォトショでもできたのかもしれない)

腱鞘炎で病院行ったらさぁ……
「手を使うな」って言われるのね。

じゃ、誰が仕事してくれんのよ。(怒)

と、いつも思うのね。


腱鞘炎の人のパソコン設定
パンタグラフ式キーボード(超軽い! )と
コミスタのこのタブレット設定だ!

これで、腕に負担が掛からない!



超軽いパンタグラフ式キーボード
私は一番安い白いのを買いました(笑)
私が買ったときは1500円だったのに値上がりしてますね。

パンタグラフ式キーボードって
ノートパソコンについている、浅いキーのキーボードです。
あれを外付けキーボードとして売ってます。
快適ですよ〜♪


腱鞘炎の人に一番だめなキーボードは
ゴム式、次に機械式。

ほとんどのキーボードは機械式かな。多分。

パソコン買ったらついてくる、外付けキーボードが大体機械式です。
カチャカチャうるさいものですね。


マウスは、できたら大きなものが良いです。
マウスの背中のカーブに、手のひらをのっけられると、
腕の重心をマウスに任せられるので
肘とかへの負担が少なくなります。

基本的に、手のひらより指が下になれば、
そこらへんが腱鞘炎になる確率は下がります。


小さなマウスで、マウスのお尻に手のひらを当てていると
指が手のひらより上になるので
マウス腱鞘炎とかになるんですね。

それにならないために、手のひらを浮かすと、
今度は肘が腱鞘炎になります……(T-T)


そこまで大きなマウスはあまり見たこと無いですけど。
ワコムタブレットについてきた無線マウスは大きくて、
腱鞘炎用に使うにはよかったです。
ワコムのマウス、探してみてください。

私のタブレットはCTE640 かなり以前に買ったものです。
十分動いています。



そんなマウスがあるのに、なぜ使っていないの?

無線マウスは失くす……(笑)

この家のブラックホールに飲み込まれてしまう……(笑)
ので、いまだに有線です。

タブレットのペンもどっかにコロコロして、
どんだけ毎回探すか。

今は、とにかく手から離すときは
ペン立てに戻す癖がついたからましですが
そこらへんの棚に置いたら
次の瞬間無いんですもん……(T-T)

なんで線がついてないんだ……
とまじで思いました。





閑話休題。


服を書いていきます。
001117.JPG

襟元はくしゅくしゅのタートル。

001118.JPG

黒の細身のラインに、たっぷりした毛皮を羽織る。


ここで、ペンが使えなくなって(原因はあとでわかった。私のミスのせい)
コミスタを再起動。

そしたらなんと!

あんなに整えたツールパレットがこんなことに。
001106.JPG
ナビゲーター、なに勝手に伸びてんのよ。

その隙間が気になるやろっ!

しまいしまい。
001102.JPG

001107.JPG
前回だって、位置保存したのに!

そして、もう一度再起動したとき


喧嘩売ってんのかっ! ! (怒)

何勝手に縮んでんねんっ!
ナビゲーターっ! 横幅まで!
001101.JPG

ただでさえ、レイヤーが下まで伸びてたことでいらついてんのに
なんでこんな微妙に形が変わるんよ。
なんのための『位置保存』機能なん??

こういう、地味に仕様が変わるものが一番肚立だしい……

昨日↓こう整えたやろっ! カチッとっ!
コミスタ ウインドウ位置保存

なんでたかがこんなことができひんのっ!



深呼吸。



気分もそれたことだし、
クリップサイトで欲しかったブラシをダウンロードしてこよう。
(クリップサイト、地味にじゃなく、派手に使いづらいよ……)

と思ってブラシリストを見てみた。
(現時点ではデフォの素材しか入ってない)

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マー、きれいなかけあみ。
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これが、私が一番期待した『リボンブラシ』。

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マウスの軌跡にそって、ブラシの模様が変形する。

実際にみると凄いなー……


ごにょごにょとペンを揺らしてかくとこんな感じ。
001048.JPG
でっかい画像じゃなきゃ、十分使えますよね。


私の大好きな血痕!
これがデフォで入ってるって、なんか間違ってないか?(笑)
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これはこうやってまとめて使わないと、真価を発揮しないわね♪

茂みが一秒でできる♪
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電話線。

こういうのがワンタッチで描けるなんて……天国……♪

これを使いたいが為に、電話をキャラに掛けさせたい(笑)
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素材が面白いと、それを使うために話を作ったりしますよね!

こういうの、見てるだけで面白いわー
(すでにイラストそっちのけ)

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こういうのはフォトショでもある『散布ブラシ』

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コミスタは、『散布ブラシ』に関する設定が簡単には見つからなかった。

あ、このブラシ、散布にしたら今すぐ使えるのに、と思っても、
設定変更できなかったのね。

作る時から違うのかな。

まぁ、また独自ブラシ作るだろうから、その時探そう。


下のぐるりは普通にペンを滑らせたもの。
上のごちゃごちゃは、ジグザグにペンを走らせたもの。

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リボンブラシって、空白部分が『透明』じゃなくて『白』設定らしく
線が重なると下が消えるみたい。

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↓これってどこに使うの?
ユニフォームとかの袖とか?
セーラー服の襟とか?

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らんっらんらららんらんらん らんっらんらららーん♪001076.JPG


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↓なんじゃこれっ! と思ったけど『カケアミ』って書いてあると
001078.JPG

こう使うのよね。(汚い……)

001079.JPG
カケアミブラシあるんだから、えーやん……とか思ってしまう。

自分らしいカケアミができますな。

以前、漫研にいたころ、カケアミトーンなんてなかったので
自分でカケアミしてたわけてすが
部長のカケアミが……なんというか……

黒くない……
んですよね。(笑)

どんだけカケアミでコマを埋めても白いの。
下手なわけでも無いのに、あれはなんだったんだろう……

エロシーンの無いページはリビングでも作業してたので
私の両親は、私が原稿用紙一面に
数時間かけてカケアミをしていたのを見てるので
「そんなことよくやるわ……」と、当時も言われましたが
今も言われます(笑)

あの頃に
「この子の忍耐力は化け物なみだ」と思ったらしいです。
漫画書く人なら誰でもしたことなんだよ。
だって、他に方法なかったんだから。


トーンをカケアミで削ったりとか
ペンの線にそって、一ミリトーンを残すとか
大好きだったので、よくやりました。

フォトショだと
『黒』を選択して、
『選択範囲拡張 3ポイント』
20パーセントグレーで塗りつぶし


で、『トーン一ミリ残し』が一瞬でできる。

コミスタもその機能ついてる。

本当、いい時代になったもんだ……
デジタル万歳!

001080.JPG
リボンブラシで一番期待した(笑)
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軽いカーブならいけそうですね。


↓中華丼の柄にしか見えない(笑)
リボンブラシも使い所ですね。

001082.JPG

さらに嫌がらせ(笑)
001083.JPG
↑エルメスのスカーフ思い出した。


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↓これこれ、これを散布ブラシにしたかったの。
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どうも、二つの違う柄の結晶が連結しているのが元画像らしいんですね。

これ、吸い出して散布ブラシにしていいのかな?
コミスタで使う分にはいいんですよね。

雪の結晶なら、大きさの違うのがひらひら降りてきてくんないと!



↓トーン削りよう、となってますが
私はこのカケアミが一番好き!
淵が見えないカケアミ。これが好きなの〜
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そうそう、ブーツの長いストロークを書くのは、
取り消しを駆使しても無理だと思ったので
パスツールを使うことに。

コミスタでモノクロイラストを描く2

※イラレト同じパス扱いはできませんでした。


今度はパスだけでペン入れしてみよう。
取り消しと消しゴム多用するより絶対楽だ。
(そして永遠にストークがうまくならない(T-T))



コミスタ 使ってみた ログ一覧

コミスタで4コママンガを作る。2

ComicStudioEX 4.0


コミスタを初めて使うにあたって、
備忘録と、友人のために
私がコミスタを使っていく軌跡をメモして置くコーナー。
コミスタ 使ってみた ログ一覧
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さっき、四コマのテンプレを作ってたファイルをそのまま使います。
ので、別名で保存。

とりあえず、『コミスタ』ってフォルダを作って保存する。

ComicStudio000.JPG

ComicStudio001.JPG

ComicStudio002.JPG

ファイル構成?

ComicStudio003.JPG

なんか……フォルダが自動的にできてる

フオオッ!


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コマとレイヤーの数だけファイルがあるのね……

ああ、だから、ガンガンレイヤーを作ってもそんなに重たくならないんだ?

フォトショだと、一つのファイルで全レイヤーを管理してるから
レイヤーを立てれば立てるほど重たくなる。

これは考えたなー……凄い。

講座見てると、ガンガンレイヤー立ててるけど
メモリは平気なんだろうか……
講座作る人は凄いメモリ詰んでるから平気なだけなんだろうか……
とずっと謎だった。

これは、ガンガンレイヤーたてるわなー……



下絵開始
タブレットをお膝に乗せて、
まずは、ペンを探す。


ComicStudio005.JPG

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『入り』と『抜き』が美麗♪

こんなきれいな線?けたら文句ないわぁ♪(うっとり)

1コマ目から描いていく。

ComicStudio007.JPG

いやいや、吹き出しが入らんと、絵描けるわけないやん。
(ネームはすでにできてるから)


ということで、タブレットを棚に戻して、マウスを持つ。

まずは吹き出し。

ComicStudio008.JPG

とりあえず『アナウンス』から二重四角を選択。

ComicStudio009.JPG

なに……?

このテキストの扱いの悪さ……

テキスト扱いについては、私が拡張キーボードを使っている上に、親指シフトにしてるので、コミスタのせいか、キーボードのせいかわかんない。

文字がインラインで見えないので、変換がいきあたりばったり。
その上に、キーボードと同じ文字が打ててないし
表示が目茶苦茶。

ComicStudio010.JPG

ComicStudio011.JPG

ComicStudio012.JPG
ストレスかかるなんてもんじゃない。


コミスタでテキストを打つのは諦めた。

エディタでセリフを全部打ってしまって、コピペする。
これは私の常用している『紙』というソフト。
ComicStudio015.JPG

吹き出しをドロップして、
吹き出しの真中をダブルクリックするとテキストエリアになるので
そこにコピペ。

ComicStudio013.JPG

吹き出しドロップ
コピペ


を繰り返す。


ComicStudio016.JPG

先の吹き出しが隠れたりするけど、とりあえず放置。

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『テキストに合わせる』にチェックを入れると、
吹き出しが、自動でテキストエリアの大きさに縮む。

ComicStudio019.JPG

便利〜♪
ComicStudio020.JPG


とりあえず、全部吹き出しを入れてみた。

ComicStudio021.JPG
しょーもない四コマなのに、
文字が手書きじゃないだけでちょっと立派に見える(笑)
絵も挿ってないのに。


左側のトーク部分も入れちゃう。
ComicStudio022.JPG

テキストの一部を吹き出しで囲みたい。
けど、下がつぶされてる。

ComicStudio023.JPG

吹き出しを透明にしてもいいんだろうけど

吹き出しレイヤーが上にあるだけのようなので

ComicStudio024.JPG

下に置く。

ComicStudio025.JPG

ComicStudio026.JPG

オケ!

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おどろおどろしい吹き出しを横長に置きたい。

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もちろん、変形でもどうにかなるけど
この点描が縦にきれいに作られているので
九十度回転させた方がきれい。


ComicStudio030.JPG


ComicStudio031.JPG

やっぱり。

ComicStudio029.JPG

これをすれば万事うまくいくのはわかってるんだけど……

該当吹き出しは『邪念E』
ComicStudio032.JPG

ラスタライズしようとすると出てくるダイアログ。

ComicStudio033.JPG

そりゃ、『はい』でしょう。

ComicStudio034.JPG

『邪念E』が消えた!

ビギナーズツールじゃどこにいるのかわかんない!

レイヤーウインドウを出して確認。
ComicStudio035.JPG
ここにいたよ……
なんでビギナーズウインドウでは表示されないの?

なんか、いやだったので、
吹き出し属性を持ったまま変形させることにする。

ComicStudio036.JPG

あるやん、変形パレット。

ComicStudio037.JPG

『角度 絶対値』を90度に変更。

枠が横長になった。
ComicStudio038.JPG


ComicStudio039.JPG

オケ!

微調整するので
『元の画像の比率を維持』のチェックを外す。

ComicStudio040.JPG

ラスタライズすると、変形させるたびに画像が劣化するので
できるだけしたくない。


セリフを中心に、吹き出しを変形。

ComicStudio041.JPG

邪念吹き出しの回りを改行で整えて、テキスト終了。

ComicStudio042.JPG
下書き開始!
下書きったって
いつも一発書きだったので、ペン入れするとか気恥ずかしいわ……(笑)

ComicStudio043.JPG

全部入れてこんな感じ。
ComicStudio044.JPG

ビギナーズウインドウがあるし、上部にメニューがあるから
ツールウインドウしまってたけど
『ナビゲーター』が左端にあって、いちいちそこまでペンタブを持っていくのが邪魔くさかったので
ウインドウを変更。

ビギナーズにあるウインドウは
レイヤーと、ペンオプションとカラー。
カラー今いらないから、除外。

つか、ビギナーズのウインドウに他のウインドウを入れられれば一番よかった。

ComicStudio045.JPG

ツールを右上に格納。

レイヤーウインドウは、開くと下に長くなるので、
下を開ける。

あと、本格的に書き出したら、アクションウインドウとかカラーとか下に置く予定。

すっきりしたっ!

ComicStudio046.JPG


こんなでかいところに、こんな雑な線……(T-T)
私にはもったいないソフトだ……

ComicStudio047.JPG

ペン入れするためのペンを探す。

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おうっ! デンジャーな絵になるぜ!

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丸ペン?だったかな。

以前漫画を描いてたとき
髪も服も丸ペン一本で描いてた。

丸ペンとかジーペンとか懐かしい……(ほろり)

しかもこのペン凄いよ!


ストロークしてる時はこう。
ComicStudio050.JPG

太いまま


けど、ペンをあげると

ジャン!

ComicStudio051.JPG
入りと抜きが細くなるっ!

凄いっ!


アナログでペン持ったとき
この入り抜きを綺麗にすることに血道をあげたものなのにっ!
なんの苦労もなくこんな綺麗な線が描けるなんて!

これ、イラレでブラシの設定にわざわざ作ったんですよ。
でも、イラレだと、入りと抜きの比率も、線の長さに比例して長くなるので
微妙でした。
フォトショでも、気を抜くと、線先は太いままペンをあげちゃいますからね……

何も考えずに入り抜きができるなんて……天国……♪



昔の話をして恐縮ですが
大昔は、枠線を『カラス口』という道具で書いていました。

『カラス口で枠線を引けるようになって初めてプロ』という
言葉があったんですよ。

枠線引けなきゃプロじゃなかったんです。

枠線なんて誰が引いても一緒なのに。
たかが、そんな技術が必要だったんです。
手で描いてるときは。

私はプロじゃないので、恥ずかしげもなく、
ピグマの0.8で枠線引いてましたけどね。

アシストに来てくれていた友人が
こだわってカラス口で枠線を引いて
原稿をやたら汚してくれたりとか……
使えないならピグマでやって! と、何度言ったか。



枠線を引くのがうまくなったからって
絵がうまくなるわけでも、話がうまくなるわけでもない
のに。

『誰がしても一緒』のことをしないと
漫画を描けなかった時代があった
んですよ。
アシストを頼めない限り、自分がしなきゃいけないわけですから。

こういうソフトで
そういう『誰がしても一緒』なことをワンタッチでできて
作画とか、ストーリー構成とかにかける時間が増えたことは
本当にありがたいことだと思います。


閑話休題。


私がシャープになってる(笑)

ComicStudio052.JPG

この四コマじゃ、入り抜きいらないんじゃないかとも思いますが……まぁ
何事も勉強なので、このまま続けます。

ComicStudio053.JPG

このレイヤー、なんなんだと思ってましたが
これが下書きレイヤーなんですね。
(マニュアルを読みなさい)

ComicStudio054.JPG

マニュアルなんか、必要なときに読めばいいんです。
使わないツールなんて一生使わないのに
そのツールを勉強するために読書の時間を使うとか、本末転倒!

とりあえず
ComicStudio.net | 活用情報 > 連載・講座
の講座は全部見たので
あとは時事切々と、必要な用語を覚えていけばよろしい。

文字だけの取説読んだって私の頭には入りませーん。

実践あるのみ!


ComicStudio055.JPG
下書きを消す。

ComicStudio056.JPG

フッ……

自分で描いておいて、鼻で笑ってしまった(笑)


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吹き出しの尻尾を入れる。


フォントを変える。
ComicStudio0000.JPG

オオッ!

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書体が、分かりやすく表示されてるっ!
凄いっ!

これは分かりやすいっ!

フォント表示のために他のソフトを入れようと思ってたけど
コミスタに関しては不要ですね。
(どうせフォトショやイラレでいるから入れますけど)

ComicStudio0002.JPG

おおっ!
入力テキストで表示してくれるっ!
これはナイス!

ComicStudio0006.JPG


ComicStudio0004.JPG

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フォントが決まったら字間を詰めます。

ComicStudio0007.JPG
詰めすぎると↓こうなります。(笑)

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適度に詰める。
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このフォントかわいい♪
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全体的に詰めたのですが
『うる●うる』と真中の間隔が広いままなので
二つ目の『う』を選択して、字間を詰めます。

ComicStudio0012.JPG


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二コマ目の、吹き出しが重なっている部分をどうにかしたい。

イラレだと『合体』でできる。

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テキストフォルダを作って、
重なっている吹き出しを全部ほおりこむ。


ComicStudio0015.JPG

フォルダを閉じる。(下三角を右三角にする)

オオオオッッッ!

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たかが、フォルダを閉じるだけで、吹き出し合体!
凄い機能だ……

さー、ちゃかちゃか行きましょう。
もうちょっとです。


別にこのまま完了、でもいいんじゃん?
アナログならここで終わってるし。
とか思いましたが

どうせなのでトーンも貼ってみたいと思います。


フォトショだと、『自動選択ツール』ですね。

ComicStudio0019.JPG

マジックワンドの『レイヤー複数参照』
これは凄いっ!

フォトショにほしいっ!
(色だとあるのに、線画ではできない)


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初期設定だと、選択範囲を作ると、下に出てくるツール群。
右端が、『トーン新規作成』とな。

ComicStudio0021.JPG

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どんぐらいのトーンが必要だったかなー……と
とりあえず初期設定でやってみる。


消しゴムブラシ大で、消す。

ComicStudio0024.JPG

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ブラシの大きさがわからんわっ!

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環境設定を開く。


あ、テキスト不具合の原因の一つ発見。
『テキストレイヤー編集開始時に自動的にimeをonにする』
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なんでこんなチェック、デフォで外れてんの?
ショートカット優先だからかな。

起動時のムービーガイドの表示設定発見!

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環境設定なんて、いのいちばんに見たんだけど
見過ごしたらしい。

やっぱり必要にかられなきゃ、何事も目に入ってないのよね……


ツールのポインター設定。発見。
ComicStudio0028.JPG

ブラシ関係は、『ブラシサイズ』にする。


最期のコマがどうにもならなかったので、
トーンを手書きすることにする。

『カスタムツール』で『トーン』に設定して、ブラシで描く。
ComicStudio0029.JPG

適当にラインを引いて
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マジックワンドで選択しなおし、塗りつぶす。

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グラデにしてみた。

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ヘタクソをちょっとだけレベルあげてくれるグラデ(笑)


冒頭でわたしをあんなに悩ませた緑線の正体発見!


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テキストも緑線がうざいので、消す。

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完成。
ComicStudio0035.JPG

まー、いーんじゃないですか(笑)
手書きよりは……

…………
いーんじゃないですか、じゃないよ!

『作品』になったやんかっ!

これ、今でもそんなに時間掛かってないのに。
(ブログ用スクショ撮りながら、ツール探しながらで2時間弱。ブログの記事にするのに二時間(笑))

すっごい、漫画描くの楽しくなりそう……♪

漫画描くので何がいや、って
消しゴム掛けたりとか、
トーンの管理だとか(貼ることじゃない)
インクで汚したりだとか
やり直しが効かないことだとか
(だからこその緊張感を楽しめるってのもありましたが)

文中にも書きましたが
誰がやっても一緒なのに
私がしなきゃいけなくて
しかも、一定水準以上の原稿にするなら、
その『誰がやっても一緒』なところのレベルを上げる必要がある、という

話に関係ないところで時間を食うのがいやだったんですよね。
とにかく、消しゴムかけは、腱鞘炎の腕を潰すので、一切できませんし……


フォトショとイラレ使って、
ワンピの時に150ページの漫画本
出したことありましたが(笑)
(Pink Sapphire come to a happy?)
あんなの、コミスタ使ったら、100分の一の時間で終わるわー……(うっとり)
(イラレでコマ割りすんの、めっっっっっっちゃ大変っ!)

あの時は、ゴーイングメリー号をShadeで作って(超下手だったけど無いよりマシ)
背景に使ったんですよね。
あれ残ってたら、コミスタにも読み込めますよ。
マックに残ってるかな……


あと、フォトショだと、ブラシにカラーがないんですが
コミスタだと、カラーブラシがあるんですよね。
しかもリボンブラシ
仕様見ただけで躍り上がるぐらい嬉しい機能♪
(イラレは多分『エンベロープ』や『ブラシ』で
どうにかできると思いますが、フォトショには無いはず)

まだそこらへんは使ってませんが、
ブラシに関してはフォトショで多少は前知識があるので
どんなふうになるのかは想像つくじゃないですか。

ラインストーンのブラシを作れば
デコ表紙とか、簡単に作れちゃう!
(真珠とか、有刺鉄線とかロープとかはフォトショとかイラレでもできた)

ラインストーンはShadeで簡単に作れますし、
Shade素材は問題なく読み込めるわけですし。


なんか素材見てるだけでも
あれができるこれが簡単にできる、とか思いましたが
使ってみると尚更、夢が広がりました♪
カラーも扱えるというのが凄い。

髪の毛を綺麗に描ける、ってのは
史上最大に凄い
ですよ。

長い髪の毛がちゃんとかけたら
人物イラストは半分クリアしたようなもの。

だと私は思っていますので(笑)

顔を隠してたとしても、髪や手で表情は作れますから。


今度はカラー表紙を一枚作ってみようかな。


アシスタントさんを、一生、
数万円で雇えるようなもん
ですよ。
これは安いソフトだ。
フォトショより安いとか(方向性が全然違うけど)

もう、デジタルで漫画描くためにフォトショを買う必要はなくなったのねぇ。
そんなバージョンアップ私にはいらんし……とか
フォトショ眺めて遠い目になることもないのね(笑)


テキストまわりや、ロゴ関係が、ちょっと手狭にも見えるけど
どのみち、表紙の配置とかはイラレ使うだろうから、
そっちでやればいい話だし。(もう買ってるんだしね)

いやー……しかし
いいソフトだ、コミスタ。
まじで感動した。

コミスタで4コママンガを作る。

ComicStudioEX 4.0


コミスタを初めて使うにあたって、
備忘録と、友人のために
私がコミスタを使っていく軌跡をメモして置くコーナー。
コミスタ 使ってみた ログ一覧
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いきなりストマは描けないので
とにかく様子を見るために
下書きをためてある四コマ漫画を描いてみる。

まずは四コマのテンプレを作る。

さて……
コマはどこからどうしたら作成できるんでしょうか……
(マニュアル読め)

上部のメニューを全部開けてみたけどコマに関するものが無い。
(マニュアル読め)

たしか最初はビギナーズツールとかいうのがあって
そこにコマ設定あった筈なんだけど
そのウインドウはどこにあるんだろう……

(マニュアルを読めっ! )

これはなに?

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。

※親指シフトキーボードを使っていると
たまにアプリのショートカットが効かないことがあるので
ツールボックスもウインドウと同じく右側に置いてあります。



コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。1

ビギナーズアシスタント発見!


あったあった、枠線の設定!

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。2

ファイルアイコンをダブルクリックすると
『プロパティ』ウインドウにサムネイル
が出る。

右に四コマ、左にトークを書く予定なので、これでよし。

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。3

アイコンをドラッグアンドドロップ

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。4


アレ?


コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。5
内枠のラインから四コマがはみ出してる?
(内枠に邪魔されて表示されていない部分がある?)

つか、内枠にコマなんか設定してたっけ?
たしかに枠線レイヤーは作ってテンプレに入れたけど……

内枠を消したい!

ということでうろうろ。

ComicStudio.net | ComicStudio はじめの一歩
【第08回】 枠線を引く〜その1〜 (PDF 1.69 MB) 【第10回】 枠線を引く〜その3〜 (PDF 2.70 MB)

↑を探索。

なんか一杯書いてあったけど、
枠線を消すには

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。6

定規ツールで、枠線を選択して、(Ctrl+delete)でいいらしい。
というのは二分あとで知った話。

deleteキーがきかなかったので、面倒だから切り取ってみた。
(そのメニューの上に『削除』があったのは、ブログを書いている今気付いた)


なんでDeleteで削除できないんだよ!
と思ったら
絵をかいているときのコピーペーストと混同しないように
コマ関係は、ショートカットが変えてあるらしい。


コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。7

だがそれでも

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。11
コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。5
コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。22

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。21

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。23

仕方がないので、二分後に知ったCtrl+deleteをしてみたけれど

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。5


そもそも、レイヤー自体なくなったらいいんじゃん?

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。12
枠線定規レイヤーを削除してみた。

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。123

それでも
コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。5

なんぞコレ!

どーしたらいいの????

と思ったとき、ふと

これでいーんじゃないの?
と思った。

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。234

内枠の外に、この緑の線がはみ出してるけど
よく見れば、黒い枠線は全部内枠の中に納まってる。


緑の線が何かはわかんない
最初にドロップした時点で、目的は達成できていた模様……(ガーン! )


まぁいいや。

気を取り直して、
さっきの方法で、左のトーク部分の枠を削除。

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。111

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。112

削除しても、コマフォルダ的には残ってる。

−−−−−−−−−−−−
コマの削除方法
・枠線をCtr+deleteで消す。
・コマフォルダを削除する。


この二つがあるらしい。
−−−−−−−−−−−−

まぁ、今回は、枠線消したかっただけで
このコマにはトークが入るので、
コマフォルダには生きていてもらいましょう。


コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。113

コマフォルダが、普通に一番上のレイヤーに陣取って目障りだったので
フォルダにまとめます。

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。221

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。222

ナイナイ。

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。223


とりあえず、テンプレに登録。

コミスタで四コマ漫画テンプレを作る。1234

次は作画です。

コミスタ 使ってみた ログ一覧

コミスタ 起動したら自動的に自分のテンプレ原稿用紙を表示させる方法

ComicStudioEX 4.0


コミスタを初めて使うにあたって、
備忘録と、友人のために
私がコミスタを使っていく軌跡をメモして置くコーナー。
コミスタ 使ってみた ログ一覧


コミスタ起動するたびに、
外枠の無い小さな表示で原稿用紙が表示されたり
毎回『新規』でテンプレを読み出すのは
非常にめんどい。

とくに、今の私のように、まだ何も原稿描いてないから
何をしていいのかわかんない、って人間には
本当手がつけられない。

ということで、まずコミスタを自分好みにカスタマイズしていく。

前回作った原稿用紙のテンプレを、

コミスタが起動したらとっとと開いてくれ!

とコミスタにお願いしてみる。


『ファイル』−『環境設定』
を開く。

 コミスタ 起動したら自分のテンプレを表示

『作品』−『新規作品を作成する』−『新規作品設定』をクリック。

コミスタ 起動したら自分のテンプレを表示1

テンプレート一覧が出てくるので
私が前回作った新しい方のテンプレを指定

コミスタ 起動したら自分のテンプレを表示2


作品を描き続けていて、
昨日の続きからしたい人は、一つ前の画面で
『前回の最期に開いた作品を開く』
にすると、続きがスムーズに描ける訳ですね。


私は、現時点ではコミスタを起動させても
仕様を見てるだけで原稿を描いていないので、
『何もしない』にチェックを入れて、
原稿用紙を表示させないようにしています。

そうじゃないと、コミスタを終了させるときに
保存するかどうか聞かれるので。
(そんなことすらめんどい、面倒くさがりやです)




これで、コミスタ起動時のカスタマイズ第一段階終了!

描きやすいね!

コミスタ 使ってみた ログ一覧


起動するたびに、
ムービーがブラウザに表示されるのを
消したいけど設定が見当たりません。
ご存じの方、教えてください。


−−−−−−−−−−−−
見つけました。

ComicStudio0027.JPG

コミスタにシェード素材読み込んでみた。

ComicStudioEX 4.0


コミスタを初めて使うにあたって、
備忘録と、友人のために
私がコミスタを使っていく軌跡をメモして置くコーナー。
コミスタ 使ってみた ログ一覧


シェード『花の森』のあじさい。

コミスタ素材具合

コミスタ素材具合2

当然ですが、階層構造も維持。

コミスタ素材具合3

コミスタ素材具合4
とりあえず形から入る私は、シェードの素材集買いためてた(笑)
『人の森』買っとくんだったーっ! と後悔。
販売中止になってます。

冒頭の『花の森』もアマゾンでは買えません。

『神話の森』のアルテミス。
コミスタ素材具合5

動かしてる写真が無いですが、三百六十度ぐるぐる動かせます。
かなり動きが軽いので、扱いが難しいようですけど。


一回、固定(レンダリング)しちゃうと、角度を変えるのは
配置し直しが必要ですが
レンダリングせずにそのままコマに放置しておくことができるみたい。
多分重たくなると思うんですけど。
マシンパワーがあれば気にならないのかも。

コミスタ 使ってみた ログ一覧

..
↓3D関係は↓
↓こちらに引っ越しました。↓

3DCG制作作業日記
-天川和香-WakaAmakawa

今後、こちらに3D関係の記事は上がりません。

今後、3Dの記事はこちらから削除していきます。

●小説のプロットに何のソフトを使うか。

●小説を書くために



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